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文豪怪奇コレクション 猟奇と妖美の江戸川乱歩 (双葉文庫)

文豪怪奇コレクション 猟奇と妖美の江戸川乱歩 (双葉文庫)

文豪怪奇コレクション 猟奇と妖美の江戸川乱歩 (双葉文庫)

作家
江戸川乱歩
東雅夫
出版社
双葉社
発売日
2020-12-10
ISBN
9784575524291
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文豪怪奇コレクション 猟奇と妖美の江戸川乱歩 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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未読は「防空壕」と対談だけでしたが、既読も何度読んでも面白いなとつくづく思いました。「白昼夢」「押絵と旅する男」「人間椅子」はずっと好き。「防空壕」、酷いものと美しいものは同時に存在する、という感じ。座談会、「お化けがいるなら見たい」というのが微笑ましかったです。

2021/07/05

ちびあんすも

お話は全部既読でしたが、「幽霊を語る座談会」が読みたくて購入。日本の幽霊といえば足が無いのが定番ですが、足が無くなったのは、狩野元信の発明。それ以前は足があったそうです。「人間椅子」「人でなしの恋」「防空壕」面白いものは何度読んでも面白い( *¯ ꒳¯*)

2021/01/30

おぴよ

タイトル通り、猟奇と妖美の世界。 人間椅子、鏡地獄、目羅博士の不思議な犯罪が好みでした。 夜寝る前に読むと不思議な夢を見るかも。

2021/03/06

うさぎや

実は初乱歩。まさに悪夢のような幻想怪奇の数々! 「人でなしの恋」「蟲」「防空壕」がよかった。

2021/01/12

くろばーちゃん

悪夢のような作品の連続だった。しかし、楽しめた。今、この悪夢のような現実の中にいるからこそ、このような作品を楽しめたような気もする。特に人間椅子、目羅博士、防空壕、お勢登場が好み。「妖術使いの月光をあびながら、巨大な鏡に映った不忍池を眺めながら、お話ししましょう」なんて酔ってしまいそうな台詞。芋虫は第二次世界大戦後の作品かと思ったが、戦前の作品。あの時代に、こんなにも戦争に嫌悪感を抱かせるような作品が書かれていたことに驚く。当時は伏字になっていた箇所が多かったそうで、どの辺が伏字になっていたのか気になる。

2021/01/09

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