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刑事の慟哭 (双葉文庫)

刑事の慟哭 (双葉文庫)

刑事の慟哭 (双葉文庫)

作家
下村敦史
出版社
双葉社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784575524833
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刑事の慟哭 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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面白かった。過去の大手柄の影響で、警察組織の中で邪魔者扱いされる刑事の田丸。彼が邪魔者扱いされるのも納得いかないし、最後に選んだ選択が切なかった。裁判員制度や冤罪についてよく分かった。参考文献の多さも凄かった。

2022/01/20

オオイ

新宿ビル爆破事件の裁判員裁判の関係者が相次いで殺害される、過去の事件で警察組織に阻害されている刑事が探る 意外と面白かった。

2022/03/15

ohion

警察内部で爪弾きにあっている、孤独な刑事。居場所を求めてる。どうすれば事件の真実に辿り着けるのかと必死に考える。慟哭というか選んだ選択は辛い。

2021/07/29

TSUGUNDA

なかなか伏線のピースがはまらず めげそうだったが、はまり始めたらあっさりはまった。田丸は 刑事という仕事が好きなのだろうか?

2021/09/01

terukravitz

★★★☆☆

2021/08/03

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