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コヨーテの翼 (双葉文庫)

コヨーテの翼 (双葉文庫)

コヨーテの翼 (双葉文庫)

作家
五十嵐貴久
出版社
双葉社
発売日
2022-05-12
ISBN
9784575525687
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コヨーテの翼 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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shi-

東京オリンピックで首相暗殺の危機。凄腕スナイパーが雇われる。 VS警察。警察は首相暗殺をそしできるのか? テロリスト達の知恵と警察の攻防戦。 テロリスト側と警察目線が交互なんだけど、この間隔が短くてちょっと読みにくかった。それがいい効果を生んでいる場合もあるんだけど、今作はちょっとそれが仇になっていた。 ラストもちょっとあっけなさすぎて…。

2022/05/22

ヨシ

スナイパーVS全警察官の息詰まる対決。スナイパーコヨーテは、東京オリンピックの開会式に出席する日本の総理大臣の殺害を依頼された。それを阻止しようとする刑事の水川と瀧本。警察は果たして、総理大臣の命を守り、テロを防ぐことはできるのか…両方の視点から描かれているので、より臨場感が感じられた。日にちがカウントダウンされ、ドキドキが止まらず一気読み。まさかコヨーテが○○○だとは。やられた。でも、終わり方がちよっと物足りなかった。五十嵐貴久さんならもうひとひねりあるとおもつていただけに残念。

2022/06/18

YONDA

オリンピック開会式で日本の総理を暗殺しようとするスナイパー・コヨーテと、それを阻止しようとする総務部の警察官・水川。完璧な動きはどこかで違和感を生んでしまうもの。その違和感を敏感に察知した水川。2人の攻防が交互に描かれ飽きさせない一冊。ラストまで私もコヨーテに騙されていた。

2022/06/02

おうさま

久しぶりに《硬派》な五十嵐作品を堪能。東京オリンピックでの首相暗殺をもくろむ謎のテロリストと警察の息詰まる攻防。テロリストの正体にも「あっ」と驚かされるしかけが・・。なかなかの傑作でした。

2022/06/19

ドットジェピー

面白かったです

2022/06/04

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