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春嵐立つ-返り忠兵衛江戸見聞 (双葉文庫)

春嵐立つ-返り忠兵衛江戸見聞 (双葉文庫)

春嵐立つ-返り忠兵衛江戸見聞 (双葉文庫)

作家
芝村凉也
出版社
双葉社
発売日
2011-05-11
ISBN
9784575665031
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春嵐立つ-返り忠兵衛江戸見聞 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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tengen

遠州の小藩定海藩の内紛で御倉奉行の筧壮太郎は騒ぎを収めんとしたが殺されてしまう。だが藩からは騒動の首謀者と見なされ弟の忠兵衛も追われる事になる。兄の配慮でさる御前様の根回しで領地外に逃がされた忠兵衛は江戸で兄の仇とお家再興を誓うのだが。 ☆彡いよいよ筧忠兵衛の江戸暮らしが始まる。

2017/11/23

海猫

主人公の腕は立つなれど人間的に未熟で世間知らずっぷりがなんとも危なかっしくそれでも懸命な姿はなかなか好感。多少のぎこちなさは感じるもののまずは人情ものとして読ませる。続巻での主人公や作品の成長を期待したい。

2012/08/22

ひかつば@呑ん読会堪能中

訳あって藩から離れ、江戸の長屋で市井のトラブルを解決しながらいつかは国元で起きた事件を解明する若者、という、ここ数年の時代小説においてパターン化された筋立ての話。この作者は初めてだが、描写が丁寧で細かく、でも説明口調ではなく、引き締まった文体でしっかりと読ませてくれる。表紙ののんびりとした雰囲気とはいい意味で随分と違う。これははまりそうだ。

2012/11/23

カバン

藩の改革のために亡くなった兄や義姉の無念を果たそうとする忠兵衛。何でも出来るヒーローでないところが、好感が持てます。忠兵衛の周りの女たちの戦いもはじまり、続きが気になります。

2014/11/07

nyaboko

面白かった! 途中から「どうすんの、これどーすんの?」と読み進めてたら、綺麗な形でスッキリ終わってて読み終えられた。忠兵衛も好感持てる主人公だし、続きが非常に気になるので引き続き読もう。なんといっても小姑娘vsキャンギャル(古)の戦いが気になるwwww 頑張れ忠兵衛wwww

2013/01/19

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