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風巻凍ゆ-返り忠兵衛江戸見聞(12) (双葉文庫)

風巻凍ゆ-返り忠兵衛江戸見聞(12) (双葉文庫)

風巻凍ゆ-返り忠兵衛江戸見聞(12) (双葉文庫)

作家
芝村凉也
出版社
双葉社
発売日
2014-01-09
ISBN
9784575666502
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風巻凍ゆ-返り忠兵衛江戸見聞(12) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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tengen

老中松平周防守泰任は筆頭家老水野忠成から案に追求され、天名一家の後押しから手を引く。江戸に辿り着いた紗智を勝弥に預けた忠兵衛はようやく何時もの朝稽古の生活に戻るのだがまたしてもその前に剣士が現れた。殿剣術指南役新陰流垣内賢吾。失敗続きや老中の裏切りに怒り心頭の鬼六は定海藩に縁切りを通達する。忠兵衛への裏切り、田宮、紗智らの信頼も失い、藩の建て直しも潰えた四面楚歌の隆胤は倒れてしまう。隆胤が倒れた事を知った紗智は呆然とするところを朝太郎に勾引かされた。洲崎屋を探索する浅井蔵人は神原采女正と遭遇する。

2017/12/20

あかんべ

説明的な描写が多かった割に、今までシリーズを引っ張ってきた敵と後ろ盾はあっさり退場、おまけに主人公は剣の練習だけでは、いかにも物足りない。

2014/02/28

kazukitti

物語としては当たり前といえば当たり前なんだけど、基本後手後手に回ってるその後に主人公が動いて対処ってのはいいんだけど、追い込まれ方がアレだしその上自分でその状況に行っても結局はかばかしい成果を上げられずに懊悩ってパターンが多いような。忠兵衛もまぁある程度いくと腹が据わってというか逆ギレというかなるようになるとか言い出すけど、やっぱりこう描写が曖昧な所為でのもっちゃり感はあるんだよなぁ。面白いし好きだけどもうちょっとこう、ねぇw

2018/09/20

Dyans

「小波」の巻の感あり。内容的には大物が消えるのだが、消え方が「小波」。神原の今後の動向を示唆する巻なのか。

2015/05/09

トラジ

御前様の亡くなり方が寂し過ぎる。もう少し救いのある最後にして欲しかった。

2015/05/18

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