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迷い熊帰る-長屋道場騒動記(1) (双葉文庫)

迷い熊帰る-長屋道場騒動記(1) (双葉文庫)

迷い熊帰る-長屋道場騒動記(1) (双葉文庫)

作家
芝村凉也
出版社
双葉社
発売日
2018-06-13
ISBN
9784575668926
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迷い熊帰る-長屋道場騒動記(1) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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やま

長屋道場騒動記シリーズの1作目。 2018.06発行。字の大きさは…中。 惠比壽屋の所有する間野道場の息子・間野生馬が十年ぶりに武者修行から江戸に帰ってきた。 老舗菓子舗・惠比壽屋の主人・与惣兵衛は、生馬の帰りを歓迎するが、娘・お君は本当の間野道場の息子か疑う。 そんな中に盗賊夜鴉一味の頭目・喜平次たちが惠比壽屋を襲うが、生馬が事前に気が付き撃退する。 今度は、盗賊夜鴉一味は間野道場に居る子供を人質に取る。子供と交換に、生馬とお君に来るように手紙が来る。 子供は、どうなるか…。

2020/02/10

yhirose254

久しぶりの芝村さん、ちょっとシリーズを読んでみようかと思わせてくれる。

2021/02/15

ニッキー

この作者にしては、分かりやすく、なんとも優しい主人公を生み出したものだと。

2018/06/20

Dyans

間違えた。1~読んでるんだ。武者修行で巨漢に成長。盗人の逆恨み。中々の導入部。結構強そうな生馬で有った。そして、親爺にも謎が有るな。

2019/11/04

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