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迷い熊衛る-長屋道場騒動記(2) (双葉文庫)

迷い熊衛る-長屋道場騒動記(2) (双葉文庫)

迷い熊衛る-長屋道場騒動記(2) (双葉文庫)

作家
芝村凉也
出版社
双葉社
発売日
2018-10-10
ISBN
9784575669138
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迷い熊衛る-長屋道場騒動記(2) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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やま

長屋道場騒動記2作目 2018.10発行。字の大きさは…中。 間野道場の息子・間野生馬が十年ぶりに武者修行から江戸に帰ってきました。老舗菓子舗・惠比壽屋の主人・与惣兵衛は、生馬を歓迎するが、娘・お君と生馬は、幼馴染であるがどうも上手く行かない。お君の勝気さが思わぬ事件を呼び起こし、生馬が用心棒を引き受ける。そして、江戸の三大道場・千葉周作の玄武館道場で立ち合う事となるが…。生馬の謙虚さと優しさが、お君の心をほぐしていきます。お君は、生馬にポンポン言いながらも、時々見せる思いやりが、2人の今後が楽しみで…。

2020/10/17

yhirose254

『史実によると、千葉栄次郎は竹刀による剣術試合で必ずしも全戦全勝というわけではなかったが、いったん敗れた相手に後日再度挑戦したときには、ほぼ必ず勝ちを得ている。いわば、近世剣術(道場剣術)における天才だった。・・・栄次郎は、剣術が好きで堪らないヤンチャ坊主が、そのまま大人になってしまったたのだろう。(p214)』わーい、千葉の子天狗、栄二郎だ!大天狗も出てきて、チャンバラ小説読みには堪らない至福の一冊でした。

2021/02/28

ニッキー

千葉道場との絡みが出来て、俄然面白くなって来ました。栄次郎と言う、千葉周作の次男坊がまたいい奴!

2018/11/06

Dyans

ひげを剃ったらいい男?結末はあっけなく、めでたしめでたし。

2019/11/05

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