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未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫)

未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫)

未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
双葉社
発売日
2018-12-13
ISBN
9784575669220
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未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫) / 感想・レビュー

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とし

空也十番勝負 青春篇「未だ行ならず」(上)。長崎にて父磐音の過去を知る、5番勝負完さてさて後半はどんな展開が待っているのか楽しみですね。

2019/01/26

KAZOO

平戸から大村経由で長崎に入ります。ここで以前に出合った長崎会所や長崎奉行の面々と出会います。場面が映画のように長崎屋江戸での主人公の父母の状況や好敵手であった人物、あるいは思い人の眉姫などの動向も描かれます。ちょっとした事件などもありますが解決したりあるいは丸山での父親のむかしのことなどを聞かされたりします。

2019/01/23

信兵衛

「空也十番勝負」と名付けられながら五番勝負が終わったところでの完結の由。読んでおいてよかった。

2019/01/03

tengen

空也五番勝負。 島を巡った武者修行の空也は長崎へ向かう。 途中、小太郎という怪しげな武家と出会う。 島で出会った密偵を長崎会所へ訪ねた。 薩摩の示現流一派に狙われる空也は長崎奉行の家臣として滞在することになるがさる協力を求められる。 長崎では商船が海賊に襲われるという事件が立て続いていたのである。

2018/12/19

いくお(Ikuo Nakao)

「逃げるのはやめた」の決意から空也長崎へ。正直、日本史には詳しくないので、この鎖国末期に出島を中心とした長崎の様子が勉強になる。前巻の異国の剣士との戦いが空也の身を助け、偽名での滞在をスタートする空也。これまでのような野山を駆けまわる野性的な修行ではなく、剣術場に通い、異国に触れながら大らかに成長する姿を見ていると、父磐音の泰然自若とした雰囲気を感じる。でも、まだ二十歳前後よね(笑)江戸の薬丸新蔵の方も含めて、薩摩藩との決戦が迫る感じが沸々と。まぁ斃されることはないにしても、どういう戦いになるのか?

2018/12/24

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