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迷い熊阻む-長屋道場騒動記(3) (双葉文庫)

迷い熊阻む-長屋道場騒動記(3) (双葉文庫)

迷い熊阻む-長屋道場騒動記(3) (双葉文庫)

作家
芝村凉也
出版社
双葉社
発売日
2019-02-13
ISBN
9784575669312
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迷い熊阻む-長屋道場騒動記(3) (双葉文庫) / 感想・レビュー

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やま

長屋道場騒動記3作目 2019.02発行。字の大きさは…中。 十年の廻国修業で古流剣術・鞍馬流を身に付けた間野生馬は、惠比壽屋の援助で父が残した「信抜流指南」の看板を掲げた剣術道場を開きます。生馬の剣が、悪を断つ。 此度は、御用聞き般若の段平の謀に、長屋の定吉と実太がはめられて、その艱難を千葉周作の玄武館の師範代・千葉栄次郎の助けを借りて、生馬の剣が…。 生馬の道場剣法でない信抜流居合「裏刀切」が凄いです。 相も変わらず、惠比壽屋の幼馴染のお君との仲があまり進みません。生馬と美貌のお君の仲が気になります。

2020/10/19

ニッキー

この作家は、人の内面描写が面倒くさいところがある。 だが、登場人物には味がある。 今回も、最初と最後は良く出来ている。 途中は、ヤクザな岡っ引きが絡み話がつまらない方向へ行く。

2019/02/26

Dyans

前半はシリーズ中だるみかと感じるような、淡々とした展開だったが後半は迷い熊、大活躍。

2019/11/06

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