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スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫)

スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫)

スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫)

作家
いしいひさいち
出版社
双葉社
発売日
2008-04-10
ISBN
9784575713442
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スチャラカお宝大明神 (双葉文庫 い 17-35 ひさいち文庫) / 感想・レビュー

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kuri8655

漫画家とり・みきの解説が秀逸。タモリやたけしに先駆けて、「いまの読者(視聴者)には、もうこれくらいのことは通じますよ」と、漫画や笑いを制作する側の「ユーザー観の底上げ」に貢献した、としている。たしかに、いしいひさいちさんの漫画を読む時、(うんうん!このネタわかる!)…と何気に優越感をくすぐられていたかも知れない。本書の時事ネタは、大阪が五輪誘致を北京と争っているとか、京都に屏風のような新駅舎ができたとか、かなり古いものだけれども、いまの東京の五輪誘致、スカイツリーの大騒ぎに重ねて読めるほどに古びないのだ。

2012/08/21

sakamoto

いしい先生はいつ読んでも上品であっさりとした味わいがあるのう。

2011/06/09

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