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うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント (双葉文庫)

うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント (双葉文庫)

うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント (双葉文庫)

作家
中村うさぎ
マツコ・デラックス
出版社
双葉社
発売日
2014-11-13
ISBN
9784575714234
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うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント (双葉文庫) / 感想・レビュー

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4fdo4

豪放磊落な対談集かと思いきや、政治にかみつき、マスコミに毒づき、自己憐憫を潔しとしない無頼2人。物書きとしてのなすべきことは何なのかを力強くぶつけてくる。面と向かった対談では収集つかないから、往復書簡形式にしたのは頷ける。ペンは剣よりも強し。もっと色物だと思って読み始めた自分に反省。

2018/12/31

ぽかちゅう44

人の仕事を馬鹿にする気は一切ないが、これだけ考えこめた芸能本は初めてでした。『マイノリティの主張』の頁に自分は一番惹かれた。文通形式故の言葉の意味の誤解や思考のラリーも面白い♪同時に一般のマイノリティの人達の事も慮ったいいエンタメ本だなぁと感じました。…作るの難しそう(笑)主張もどちらかが少数派に依存しかけた場合は「そう?」があって健全♪そこに胡座かくのは逆にズルいしね。マイノリティが生きづらいのは確かだが、主張はバランスが大事だと思う。多数派の方が優れているとは思わないしね♪マイノリティなめんなよ(笑)

2016/12/20

たいやき@アロマ読書会

笑えるやり取りなのかなー?と思って購入したら真面目な話だった。内面を掘り下げていくみたいな。あそこまでお互いにさらけ出しながら深く深くはなせる相手が居るのは幸せだなぁと。思った内容とは違ったし、たまに何言ってるか解らなかったけれど(私の理解力不足)面白かったです

2016/11/25

すぎねえ

シリーズ2冊目。相変わらずこのお二人の容赦のなさったら。自虐にもいろいろあって、本当に心底自虐なんてことをやってのけてる人は果たしてどのくらいいるんだろう。この二人にしてそもそも自虐とは何ぞや、的なレベルからの話だし。とか言うと物凄く面倒くさそうな、でもちょっと高尚っぽく聞こえそうな感じもするが、結局のところどんだけ自分をさらけ出せますか、てな話であってだな、さて一般の、市井の人たるおいらにそれは必要な事なのか?なんて考えることにもなって以下略。いんだよそんなもんどうでも、生きてりゃ!←投げたwww

2014/12/02

なんだかすごいキャスティング…。本書中で言われていたように、私もお二人の過激なやり取りを期待して読み始めた身だったけど、予想外にガチな内容でビックリした。うさぎさんの、本質をズバリと突く物言いにスカッとしたり、マツコ・デラックスの繊細さにびっくりしたり共感したり。お恥ずかしながらうさぎさんの著作は未読だったので、これを機に読んでみようかな。『全身ジレンマ』も。

2015/09/12

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