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じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (5) (アクション・コミックス)

じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (5) (アクション・コミックス)

じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (5) (アクション・コミックス)

作家
はるき悦巳
出版社
双葉社
発売日
1980-05-01
ISBN
9784575812046
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じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (5) (アクション・コミックス) / 感想・レビュー

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海猫

いやー、笑った笑った。毎巻笑っているけれども、中心になる「大阪カブの会」前後の話が面白い。この巻自体が前フリがあって徐々に盛り上げて「大阪カブの会」、そして後日談と構成が良く出来ている。で、本題の「大阪カブの会」はバクチ、喧嘩、警官隊の突入、警官を叩いてのばす猫、脱出、逃走と、この漫画の過激なところがテンコ盛りで無茶苦茶楽しい。合言葉の「ポリ公が来たらはいビスコ!」はアニメだと「はい煎餅!」に変わってた。商品名は使えんかったっぽいな。お好み焼き屋のおっさんもテツに酒飲まされて、騒動に巻き込まれて気の毒に。

2020/02/24

saga

【再読】名作「大阪カブの会」序章から顛末まで! 登場人物も、マサルと腰ぎんちゃく、お好み焼き屋のオッちゃん、カルメラ屋、幼馴染で警官のミツル、花井センセとほぼ固定されて進行するようになった。

2021/06/04

Ayumi Katayama

そうか。チエちゃんとこの初詣は伏見稲荷やねんな。『ちゃんと見たやろな、千円入れたテツや、よう聞け。はっきりゆうておまえには何べんもだまされて来た。そやけどいままでのことは水に流したる。そやけど今度は本気やど。今度だましたらきつねうどんにしたるからな。よう聞けよ。今度「大阪カブの会」がある。もちろんワシも出る。充分対策も練った。あとはおまえのツキだけや。ええか、キツネ。おまえのツキが欲しいんや。こら、返事せんかい』 神さん脅してどないすんねん(~_~;)。

2020/02/24

佐々陽太朗(K.Tsubota)

今巻は「大阪カブの会」にからむ話。ウルウル度は少ないものの、ギャグ満載。地獄組組長・レイモンド飛田が良い味を出している。

2013/02/11

Ken D Takahashi

遂に来ました「大阪カブの会」しかし、よくこんな内容が毎週アニメで放送されていたものです。まぁ、現実とは賭け離れ過ぎているからだろうけれども、子供が観て理解出来るんかいな?と思ってしまいます。でもオモロイから仕方がない。お好み焼き屋のオッサン曰く「テツと関わるとみんな堅気になりよる」ってのは最高にオモロイ。

2021/06/27

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