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じゃりン子チエ 9 (アクションコミックス)

じゃりン子チエ 9 (アクションコミックス)

じゃりン子チエ 9 (アクションコミックス)

作家
はるき悦巳
出版社
双葉社
発売日
1981-05-01
ISBN
9784575812084
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じゃりン子チエ 9 (アクションコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

アニメでこのあたりの話、見ていたんだけどカットしたエピソードがあったなあ。ドロボーの話とか、レディー・幕ごはんの話とか。本筋はあるけど、その後ろにある大人たちの昔話が透けて見えてくるのが味わい深いね。雷蔵の手紙の件にしても、まだ若いカップルだった頃の、テツとヨシ江の関係が見えてきてとても良い感じ。昔はテツがヨシ江さんに好意を素直に出してたんだな。テツのスパーリングパートナーの話も、無理にテツから金取り上げんかったら、ちょっとは真面目に働こうという方に、気持ちが動いたのかも。ちょっともったいないね。

2020/02/29

saga

【再読】雷蔵の手紙は、小鉄の機転のおかげでヨシ江の体面は守られたようだ。「おいしいお好み焼きの作り方の巻」は今でも参考にしている。地獄組のボスは、テツがプロボクサーになることを諦めてはいなかった。しかし「天丼パーティーの巻」でテツが身体を張って稼いだお金を天丼に使ってしまったので、二度とボクシングも含めて働かないんだろうな~。レディー・幕ごはんの話は、ギャグ漫画らしからぬ悲しい結末だった。

2021/06/12

佐々陽太朗(K.Tsubota)

雷蔵からの手紙を焼いてしまうヨシ江はん。このシーンが切ない。『じゃりン子チエ』を思うとき、私はいつもこのシーンをある種の哀しみと温かみをもって思い起こすのだ。人を好きになるという気持ちの美しさ、温かさ、切なさをピュアに描ききった「雷蔵からの手紙」のエピソードを私は決して忘れることができない。

2013/02/26

洪七公

既読本

1981/11/03

阿輸迦

雷蔵の手紙とは、テツが書いたラブレターだった。ヨシ江さんがなぜ燃やしたのか?よく分からない。

2018/10/12

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