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部屋裏のバイテン(1) (アクションコミックス)

部屋裏のバイテン(1) (アクションコミックス)

部屋裏のバイテン(1) (アクションコミックス)

作家
竹本泉
出版社
双葉社
発売日
2020-10-12
ISBN
9784575945782
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部屋裏のバイテン(1) (アクションコミックス) / 感想・レビュー

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エディ

水玉螢之丞さんが生前「竹本泉って、いつも似たような“変な漫画”描くよね(笑)。でもオレ達、次の作品を待っちゃうんだよね(笑)」と語っていたけど、初めて双葉社から出した新シリーズも相変わらず“変な漫画”(褒め言葉)。ところで、“チビ猫娘にエプロンドレス”といったら大島弓子『綿の国星』だよね(笑)。

2020/10/27

KOU

電子で読了。双葉社から出る初めての単行本ということだが、まえがき・なかがき・あとがきに電子版あとがき付きのいつものフォーマットになっているのはさすがだ。第5話の税務署の話は、作者の実体験か(笑)。

2020/10/12

みやしん

電子先行書籍化。これだけ息の長い作者なのに双葉社(スーパーアクションって知ってる人いるかな?)初仕事とは意外。本筋とは別に個人事業主の収入申告をねっとり描写したのはある意味興味深かった。後書きでもマスク表現の是非に悩んだ事は作者らしいと言えばらしいけど、作中も数コマだけマスクは出たがやっぱり見てる方はめんどくさいなって思う。てか、主人公が『がーでん』の三つ子お姉さんクリソツ。

2020/10/27

ひさしぶりに奥行きの見える表紙だ。バリキャリのおねえさんは竹本先生ではレアなので、眼福するもすぐだらだらに転じちゃうんだよなあ。クローゼットの中から現れるのがうにょうにょだったらあずま先生なのだが、そこはね。やや理屈が多いのは出版社が変わったからか?ちょっとずつ新鮮なものが織り混ぜてある。

2020/10/16

玉野ゆうき

タイトルを見た時、部屋の裏に売店が出来たのかと思いました。税務署に問い合わせたんですか!?真面目だなぁ。  漫画の感想は、何時もどおりの竹本ワールドでした。

2020/10/18

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