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夜明けの夢のなかで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

夜明けの夢のなかで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

夜明けの夢のなかで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

作家
リンダ・ハワード
加藤 洋子
出版社
二見書房
発売日
2013-11-21
ISBN
9784576131672
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夜明けの夢のなかで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) / 感想・レビュー

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もりりん

ある朝目が覚めたら、別人の顔だった。記憶に2年の欠落がある。一体なにが起きているの?!という所からスタートするロマサス。ヒロインに何が起こっているのかわからないまま事態が進み、逃亡劇が始まる。リンダさん、逃げる女を書くのが好きですね。きっと、ディテールを書いたり調べるのが楽しくなってしまうんだろうな。そのせいか、事件の真相や、決着がつくのがあっという間にというか、適当というか…。ヒーローは素敵で、ラブシーンもなかなか良かった分だけ、ちともったいない作品でした。つかみはいいんですけどね。

2018/07/13

みる ✿ฅ<ФωФ>ฅなんとなく復活?

朝起きたら自分の顔が自分じゃない・・!そんなショッキングなことってある?つかみは良かった。でもラブとスリルとサスペンスを期待して読んだけど、そのどれもが残念だった。私にとっては、どの登場人物も共感できるものはなく本の厚さの割に内容が薄く感じられた。主人公の行動もおかしいよねって思うことばかりだった。リンダ・ハワードさんはたっぷりと読みたい熱烈なファンのためにあえて少ない内容を長く書いたのかもしれない・・。

2013/12/07

あっちゃん

彼女はいったい誰なのか?彼女の独白ばかりで、不完全燃焼気味だけど、解明しなきゃ。

2014/04/20

眞墨

リンダ様らしいスリルとサスペンスが久しぶりで嬉しい感じ。ヒロインの事情については最後までドキドキしてました。所々の笑いを誘う会話がまた楽しくて、眠る時間を削ってしまいましたよw 終幕はあっけなくあの人が引いてしまったような気がするけど、これからの二人に幸あれ、ということなんでしょうね。

2013/11/28

たまきら

朝起きたら見知らぬ顔が鏡に映っていた…。彼女は誰?夢に出てくる男性は誰?謎解きもなかなか面白いのですが、あまりにも重大な犯罪があまりにも私的な数人のチームで隠ぺいされることに違和感が。 ミステリーとしてもロマンスとしてもちょっとどっちつかずな感じですが、逃亡シーンやその準備の細かい描写がとっても面白いです。 生き抜くために何をするか。どういうパートナーを選ぶか。 とりあえずパートナーはたくましくないとね!

2014/07/25

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