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若おかみの夏 小料理のどか屋 人情帖29 (二見時代小説文庫)

若おかみの夏 小料理のどか屋 人情帖29 (二見時代小説文庫)

若おかみの夏 小料理のどか屋 人情帖29 (二見時代小説文庫)

作家
倉阪鬼一郎
出版社
二見書房
発売日
2020-06-26
ISBN
9784576200934
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若おかみの夏 小料理のどか屋 人情帖29 (二見時代小説文庫) / 感想・レビュー

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すっかり千吉が主役になり、新たなのどか屋が見えてきた。優しい物語にほっこり

2020/12/19

はにこ

あんなに小さかった千吉が嫁取りなんて、月日が経ったのだなぁとしみじみする。またもや入水自殺をとめるのどか屋。すごい勘働き!その他の事件も解決とはスゴすぎ。新しいお手伝いが来たけどまた結婚。このパターンが多過ぎる気が。。結婚斡旋所みたいww

2021/04/12

ゆっくりさん

29巻。千吉は忙しく2代目のどか屋の修業に励みながら、切れきれの勘働きで絶望の母子を守り、面隠しの盗賊捕獲へ協力し大活躍です。料理にも精進し茄子の変わり田楽、浅蜊のしぐれ焼、瓜の雷干し、山菜御膳にむぎとろ御膳、幼馴染の為の祝い料理にも腕を振るいます。時吉も負けじと黄金煮、鰻づくし、冷やし鮑、鯵の押し寿司膳とお腹が空いてしまいます。次回はいよいよ千吉とおようちゃんの祝言でしょうか。もしかして、初孫なんて展開も楽しみです。

2020/09/07

ミド

夫に捨てられ子は足が悪く、世をはかなんで川に身投げした母子を助けた?千吉とおよう。役に立つところか足を引っ張ることになってしまったけれど、悲しい出来事にならなかっただけよかったとしよう。のどか屋に住居や仕事を差配してもらった上に駕籠を頼むとか、ちょっとずうずうしいなこの母親。小間物屋なのに儲かりすぎている怪しい!悪党に違いないとか、事実だったからよかったものの魔女裁判みたい。

2021/03/23

nyanlay

どうも一冊飛び越してしまった模様。いつの間にか千吉に許嫁がいるし…。

2020/10/16

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