読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

作家
アーノルド・ローベル
三木卓
出版社
文化出版局
発売日
1977-05-15
ISBN
9784579400805
amazonで購入する

ふたりはいつも (ミセスこどもの本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ソルティ

かえるくんはいつも少々強引です。私も人に対してこのくらい強引になれればいいなと思う。嫌われる率も上がるけど好かれる率も上がる。かえるくんとがまくんのお互いを思いやる気持ち、とてもいいですね。こっそり落ち葉を片付けて、きっと相手は喜んでるだろうなと思って幸せな気持ちになるって、相手が喜んでくれるのが自分の幸せってことだよね。心配して探しにいくのも相手を思えばこそ。そういうの、現代人は嫌がる人もいるけど、相手を思う気持ちは忘れずにいたいな、とこのシリーズを読んで思わされます。

KAZOO

この絵本でローベルは日本で有名になったのでしょう。何とも言えないカエルたちの様子です。カエルとガマということでの1年間の生活ぶりを楽しませてくれます。色彩も落ち着いた感じでいいという気がしました。

2019/03/15

greenish 🌿

仲よしの《がまくん》と《かえるくん》を主人公にしたユーモラスな5つの友情物語  ---どれが1番と決められないくらい素敵なお話ばかりでした。『そりすべり』・・・ひとりでできた。褒められて嬉しいけど、ちょっと照れくさい。そんながまくんがいじらしいですね。 『おちば』・・・「きっと かえるくん びっくりしてるだろうなあ!」自分のことを大切に思う以上に、誰かのことを大切にして、誰かの役にたてること。子どもながらに、しあわせに感じられるものなんですね。 《がまくん》と《かえるくん》の絆がますます深まってます。

2013/11/11

野のこ

表紙の雪だるま ちょっとがまくんみたい。や、それともかえるくんか? 暑い日も寒い日もふたりはいつもいっしょ。「おちば」が特に 好き。ふたりのなんとも幸せそうな寝顔。友だちを思いやるって素敵だなぁ 。

2018/05/18

神城冥†

もう大好き!二人がお互いを想い合っていて、とてもいい作品。心がほっこりして温かくなります。「アイスクリーム」はおもわずクスクス笑ってしまうし、「おちば」と「クリスマス・イブ」は二人の優しさにとても心が幸せになりました。

2015/12/25

感想・レビューをもっと見る