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ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

作家
アーノルド・ローベル
三木卓
出版社
文化出版局
発売日
1972-11-10
ISBN
9784579402472
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ジャンル

ふたりはともだち (ミセスこどもの本) / 感想・レビュー

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masa@レビューお休み中

ともだちはやっぱりよいもの。そんな当たり前のことに気づかせてくれる。大人になると、斜に構えてしまってうまく受け止められないことってある。ましてや、ともだちの親切や好意をありがとうと素直に受け取ることができなかったりすることもあったりする。大人になるのって実に厄介なことだ。本音と建て前をうまく使いこなさないといけなかったり、素直な感情をだすことが許されなかったりしてしまうのだから…。忙しかったり、余裕がなかったりすると、余計にネガティブな感情が外に漏れてしまうものなのかもしれないですね。

2013/09/18

thayami

久しぶりに次男と。「仲がいいよね~。だってカレンダー破いちゃうくらいだもん!」とのこと。「はるがきた」と「おてがみ」は相変わらずのお気に入りですね。前者は次男と同じ感想。どこかで、がまくんも気がつくんだろうけど、怒るのではなくやはり喜ぶような気がする。後者はいつ読んでも温かいなぁ。2人で座って手紙を待っているところが、絵も含めて特にいい。

2012/04/29

らったった

友情ストーリー(^^)春の景色を2人で観れて良かったね(*^^*)

2014/04/26

nico

娘が小学校低学年の頃によく先生から読み聞かせをしてもらっていた、という絵本。優しくてしっかり者のかえるくんと、天然でオッチョコチョイのがまくん。ふたりは仲の良いともだち。ふたりのノンビリした会話や行動に微笑まずにはいられない。「はるがきたよ!」と起こしてくれたり、なくしたボタンを必死に探してくれたり、手紙を一度ももらったことのないがまくんのために手紙を書いたり。性格が正反対なのにとっても気の合うふたりは本物の親友だ。低学年の子供達の読み聞かせ用にこの絵本を使う先生の気持ちがとてもよく分かった。

2018/02/17

ソルティ

これは私が小学校1年?くらいで習った「おてがみ」という話があります。このがまくんとかえるくんのおはなしはツッコミどころ満載です。そこがいいのよ。かえるくんたらおてがみをもらったことないがまくんにおてがみ書いてあげたのはいいんだけど、すぐネタばらしするし、かたつむりにたのんだから4日も経って届いたんだよ。でもおてがみを待ってた2人はしあわせだったんだからいいのかな。仲の良さで読むとほっこりするシリーズですね。

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