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わたし ようちえんに いくの

わたし ようちえんに いくの

わたし ようちえんに いくの

作家
ローレンス アンホールト
キャスリーン アンホールト
Laurence Anholt
Catherine Anholt
角野栄子
出版社
文化出版局
発売日
1993-03-04
ISBN
9784579403288
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ジャンル

わたし ようちえんに いくの / 感想・レビュー

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Kawai Hideki

来年から幼稚園に通う事になった娘に、幼稚園の楽しさをプロパガンダするために借りてきた。はじめて幼稚園に通うことになった女の子の視点を通じて、積み木、切り紙、お絵描き、粘土などの部屋遊び、うさぎ、モルモット、砂場、お池、自転車、滑り台、ままごとなどの外遊び、手洗い、トイレ、おやつ、歌などの集団活動など、幼稚園での暮らしが楽しそうに描かれている。主人公の女の子も、最初は不安を感じているものの、友達ができて帰ってくる。娘はお絵描きと粘土あそびに心ひかれたようだ。お友達できるといいね。

2015/11/08

遠い日

ローレンス・アンホールトの絵を求めて。幼稚園に通う喜びがいっぱい。幼稚園ですることの全部が珍しいアンナの驚きや楽しさや満足感を丁寧に描く。初めての場所の緊張を乗り越えていく子どもたちは逞しい。

2015/10/18

ツキノ

ようちえんに行くことになったアンナ。どんなことをして遊ぶのか、とても具体的に描かれています。ようちえんでできたものは…?表紙に答えが描かれています。

2015/02/26

いっちゃん

よくあるお話だけど、絵が可愛くて好き。

2015/09/05

かおりママ

2歳11カ月。もうすぐ入園する娘に幼稚園の本を探してる時、ぶっくくらぶの春のこんな本あんな本のリストで見つけ、お願いして届いた本。届いてすぐ「よんで」と。気に入りみたいで、毎晩本棚から出して、「これじぶんでよむ」と言い張って、ページをめくってながめてる。好きな絵本に出会って、うれしいね。

2014/03/08

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