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星野道夫 約束の川 (STANDARD BOOKS)

星野道夫 約束の川 (STANDARD BOOKS)

星野道夫 約束の川 (STANDARD BOOKS)

作家
星野道夫
出版社
平凡社
発売日
2021-02-12
ISBN
9784582531770
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星野道夫 約束の川 (STANDARD BOOKS) / 感想・レビュー

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pirokichi

先月発行された星野道夫さんの随筆集。やっぱり素晴らしい。もう~一篇目の一行目からガツンとやられてしまった。クジラ、カリブー、ムース、ワタリガラス、トーテムポール…星野さんの文章は、アラスカの大自然とそこに生きる人々を、そしてさらにもっともっと広い世界があることを教えてくれる。「地平線へ消えてゆくカリブーの大群を茫然と眺めながら、揺さぶられるような感動とは裏腹の、ひとつの時代を見送っているような哀しさがあった」。星野さんの精神的な深さは、私をあたたかく包み込んでくれる。

2021/03/14

藻しお

写真家であり冒険家でもあった星野道夫さんによって紡がれた優しい言葉たち。 遠くアラスカの大地へと思いを馳せる時間を楽しむための本。

2021/03/24

ぶっくみん

星野道夫さんの言葉を読むと、もうひとりの自分が大きくて広い世界に住んでるような感覚になる。自分の世界が狭いとは思わんけど、この感覚は自分にとってものすごく大事やなあということだけ、分かる。 「大切なことは、出発することだった。」アラスカのような極北では何が起こるか分からない。だから何かを心配することはもはや無駄で、旅に大切なことは、出発すること。それは人生でもそうやなあと、淡々と思う。 アラスカのグリズリーは、ムースは、ザトウクジラは、今も変わらず生きてるだろうか。 あ〜、心が広くなる。

2021/03/28

林克也

いいなぁ、こういう生き方。

2021/03/20

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