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本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005

本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005

本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005

作家
江口 宏志
北尾トロ
中山 亜弓
永江朗
幅允孝
林 香公子
堀部篤史
安岡 洋一
出版社
平凡社
発売日
2005-11-01
ISBN
9784582630664
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本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005 / 感想・レビュー

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モッタ

★★★★☆ これからの本屋さんのつくりかたを教えてくれる本。どういうスタッフがいいのか。どういう本屋さんがいいのか。どう本を仕入れるのか。本屋さんの仕事は、売る空間をつくる仕事でもあるのだと再確認した。

2012/03/02

魚京童!

http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-1484.html

2014/03/17

sawa

★★★★☆ 大型新刊書店、個性派個人経営新刊書店、ネット古本屋、洋書専門店など様々な形態の書店で働いている人のお話。やっぱりどこも経営は大変のようで、やはり好きでなくてはできない仕事のよう。新刊書店のバイト代もほかの職種と比べてすっごく低いもんな…。(図)

2011/09/04

きいち

物を売るときに、どんなお客さんというターゲッティングだけではなく、そのお客さんがどんな気持ちでその商品に出会ってくれるのか、その出会いの「質」が全てのカギだ、という面では、どこで買っても中身の変わらない商品を扱う本屋さんというのは商売のフロンティアやなあ、と感じながら読んだ。北尾さんのいう「捨て身」なキャラ立ちがあれば、不況とか言われてもモノは売れていくのだし、売り手の楽しみも積み重なっていくんだなあ、と。それにしても、この本に出てくる本屋さんたち、皆さんええ言葉しゃべらはるなあ。

2012/05/03

じゅんいち

永江朗さんの「網状にほかの本とつながっている」世界を棚で表現するのが本屋さんの仕事、というフレーズが印象に残った。たしかに小宇宙のような棚をつくっている書店は、飽きずに何時間も見てしまう。

2010/04/01

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