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園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)

園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)

園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)

作家
カレル・チャペック
Karel 〓apek
飯島周
出版社
平凡社
発売日
2015-02-10
ISBN
9784582768251
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あらすじ

いつだって土作りや水やりのことで頭がいっぱい。そんな園芸家たちの〈あるある〉を愛情たっぷりに描く超ロングセラー園芸エッセイ。

園芸家の一年 (平凡社ライブラリー) / 感想・レビュー

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母と母の姉が植木・園芸が大好きで、一年を通じて「あの植木鉢を動かすから手伝って!」「トカゲが出たから捕まえて!」「毛虫避けの薬を木のてっぺんからかけて!」と駆り出され続ける人生。何が素人園芸家をそこまで夢中にさせるのか。この本を読んでもさっぱり理解できないが、マニアの情熱と執着ぶりは、ジャンルこそ違えどみんな一緒だ。

2015/09/04

だいきち

アマチュア園芸がユーモアに書かれてある。園芸をしてみたくなる。ホースが暴れまわって庭より水をかぶるシーンは笑った。

2016/12/07

きのたん

これほんとに昔の人が書いたのだろうか。

アシ原

園芸家には自然崇拝というか、弱々しいイメージがあるかもしれない。けれども植物を育てることは裏腹に与える側との戦いにもなる。滞りなく奪われずに生きるため、すべてに目を光らせなければならない。

2016/02/14

海辺で読書

題名だけ聞くと、いかにも専門家の園芸指南書の様に聞こえるが、中身は素人(?)園芸家が年間の活動を通して直面する一喜一憂の奮闘エピソード集。外国ということもあって、庭や育てる植物の種類・スケールに違いはあれど、根底にある園芸家ならではの悩み・楽しみ・こだわりは同様。作中で語られる『園芸家あるある』についつい苦笑。この作品を読んでから土作りにも興味が湧いてきてしまった。『ジンジャーブレッドのような、黒くてフカフカの土』を自分も作ってみたい。

2015/09/27

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