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グラフィック・デザイナーの仕事

グラフィック・デザイナーの仕事

グラフィック・デザイナーの仕事

作家
グルーヴィジョンズ
祖父江慎
クラフト・エヴィング商會
角田 純一
藤崎 圭一郎
出版社
平凡社
発売日
2003-06-26
ISBN
9784582831511
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グラフィック・デザイナーの仕事 / 感想・レビュー

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コットン

4組のブックデザイナーの考え方が分かる本。祖父江慎のその本に合った視覚だけではなく本の重さ硬さ、時には時間と共に変化する紙など色々なウットリの仕掛け人だな~!角田純一の一つのロゴの例:『ロゴには使わないような書体にエフェクトをかけてグチャグチャにして、それを読めるところまで修正しながら手でトレースして、またMacに取り込んで使っています』。クラフト・エヴィング商會のこのまま本にしてもよいようなたたき台としてのブックレット作成など、ブックデザイン好きの面白い話が満載

2014/02/28

あやめ

華やかそうに見えるけどデザイナーは前に出ないものなんですね。

2014/05/31

hobby no book

軽く読むつもりだったのだけれど、それぞれに拾うべきポイントがけっこうあって、線を引きながら。ただ、自分の感覚に引っかかってくる部分は割合共通というか似ている言葉だったり。

2016/01/11

小物堂社

デザインは人と物をつなぐ媒体、といった言葉が印象的だった。予算や歌手をどう売り出すか、などの現実的なことも勘定してデザインをしていることに、「この人は職人だなぁ」とも思った。

2012/05/22

じゅんいち

デザイナーをもっと理解したいと思って読んだ。「ウットリすること」からはじめるという祖父江慎さんの言葉が印象的だった。あと「よく見ること」って簡単なようでむずかしい。

2009/11/22

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