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気の発見

気の発見

気の発見

作家
五木寛之
出版社
平凡社
発売日
2004-05-01
ISBN
9784582832204
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気の発見 / 感想・レビュー

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団塊シニア

心が萎えていたら逆にこれでいいんだ、これでよかったんだと思ったほうがいい、心萎える瞬間を持てないカチカチの心だったら折れてしまうという。前半より後半部分に共感できる内容が詰まってます。

2013/05/02

mike

 先日読んだ本から”気”の存在が気になって手に取った一冊。五木寛之と気功家望月勇の対談形式。難しい話はなく、ヨガや呼吸法の話やら分かりやすい。望月氏の気功によって癌が治ったなんて話、半信半疑ながら、私も一度気の通りを良くしてもらいたいもんだと思う。

2019/07/15

舟江

最近、スピリチャルを題材とした小説が多いように思える。たまたま図書館で見つけ手に取った。『近代の科学的思考への反省から、「モノ」と「ココロ」のむすびつきが見直されはじめた。そんな時代の風潮のなかで、「気」や「宗教」がにわかにクローズアップされてきたのである。とはいえ、そこにはある一線が引かれていることもまちがいない』と彼は言う。実践してみるしかないようだ。

2016/12/28

tensui

私はスピリチュアル信奉者ではない。が、否定派でもない。自分が見えるものだけで世界が成り立っているとは思わない。余談だが私は、鼻がものすごく良い。他の人が感じないにおいも嗅ぐことができる。私が感じられない[気]や[パワー]を感じる人がいるのは当然のことだ。 目に見えないものをあり得ないと拒絶してしまうのはもったいないことなのかも。知らないことはたくさんある。

2019/02/24

satomi

見えないものの話は本当に楽しい。感じることのできる私で在りたい。

2018/08/13

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