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中年女子、ひとりで移住してみました: 仕事・家・暮らし 無理しすぎない田舎暮らしのコツ

中年女子、ひとりで移住してみました: 仕事・家・暮らし 無理しすぎない田舎暮らしのコツ

中年女子、ひとりで移住してみました: 仕事・家・暮らし 無理しすぎない田舎暮らしのコツ

作家
鈴木みき
出版社
平凡社
発売日
2019-11-11
ISBN
9784582838176
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中年女子、ひとりで移住してみました: 仕事・家・暮らし 無理しすぎない田舎暮らしのコツ / 感想・レビュー

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千穂

村八分、村じゅう分が、冠婚葬祭に関わるかどうかということに、なるほどと思った。著者の決断力というかフットワークなかなかだと思う。

2020/01/29

のんぴ

#NetGalley 独身中年女性漫画家。山が好きで、親が元気で自由がきくうちに、好きなところに住んで仕事をしたいと思い、実家や仕事の打ち合わせに東京に行くのにもそこまで不便ではなく、山が見える所に移住。時々都会の不健康さも味わいバランスをとる。この人にとっては、住む場所がストレスの緩和に役立つらしく、多少の不便を差し引いても山の景色に毎日癒されるそう。田舎の衆人環視も悪気はないので、うまく使えば速やかに伝達してもらうこともできるとか、発想の転換が柔軟。自分の状況や興味に合わせて住む場所を変えるのは斬新。

2019/10/17

onasu

興味本位で覗いてみたら、おもしろい生き方をされている方に出会えました。  山が好きになって、山の近くに移住先を探して(経緯は既刊)、山梨県北杜市の古民家で8年間を過ごした(現、札幌)というが、移住というものに期間を限って、というのに注目!(年数は結果的だろうけど)  中年の独り身なんで、何れは親を…、てなことなんだけど、皆さんそれぞれに事情は抱えている訳で、そんな中でも、したい暮らしをするというのは、いいよね。  具体的な事柄や挙げられている実例もおもしろいし、既刊の山関係の著作も読みたくなりました。

2020/03/06

K1

生活の拠点を東京から山梨県北杜市に移した38歳から8年間の実体験をもとに移住の際に疑問に思うあれこれがまとめられている。気力はあっても若い頃のような体力のない中年、それも独身女子が田舎に移住なんて大変なのでは?と思ったけれど、そこは本人の考え方次第なんだなぁと。他人からの「好きなことを仕事にしていいですね」の言葉も、著者は「好きなところに住める仕事をしている」と考える。その軽やかさは見習いたいと思った。

2019/12/11

フクミミ

著者のフットワークの軽さに脱帽。

2019/12/17

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