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ウチの母が宗教にハマりまして。

ウチの母が宗教にハマりまして。

ウチの母が宗教にハマりまして。

作家
藤野美奈子
島田裕巳
出版社
ベストセラーズ
発売日
2013-11-16
ISBN
9784584135334
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ウチの母が宗教にハマりまして。 / 感想・レビュー

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ゆみきーにゃ

《図書館》勝手に宗教を否定的に捉えた内容なんだろうな~って思ってました(>_<)実際は否定的な内容は一切なし。家族愛が素晴らしいお話。

2016/08/24

ぱんにゃー

『あの人なんかやばい宗教やってんじゃないの』 「自分に」無い何か、「自分の」考えと違う何か(自己啓発本もそう思われるんですねビックリ)、「自分が」不幸なのに幸せそうにしている何か、「自分と」違う象好き、豚好き、鬼好き(←ガネーシャ、シッタカブッタ、ラムちゃん)。『自分と違う=やばい宗教』。はい。私も偏見を持っていた一人です。反省!(本当にやばい場合は行政や警察へ。)(コ)

2014/01/17

アイアイ

わが母を見ているようでした。実体験に元ずいた色んなパターンの宗教談。 苦しんでる人から先祖の霊や祟りと脅して何百万とお金むしり取る宗教は嫌いです。 著者のお母様が遭遇した霊能力者同様、病気するとあれだけ拝んでたのに、別人のように態度一遍する人しか私も見た事がないです。 ▽図書館

2015/10/16

kumicom

スピリチュアル依存症って、自分が気づかない限りはどうしようもない。周りの人たちから見たら、不確かなものにお金をかけて何になるのかって思うけれど、本人にはそれは確かな拠り所なんだもの。「信じる者は救われる」は、あなかち嘘ではないと思う。でも宗教が絡むとまた話は複雑になるのかな。世界に何万人と信者がいる宗教も、他人からは怪しく見えちゃう新興宗教も「信じる」という本人の気持ちに嘘はないはずで。他人に強要するのは問題ですが。でも一番の問題は、その信仰心を食い物にするヤツ!

2014/05/24

みーなんきー

家族や知り合いが宗教にはまった例の短い作品のほか、著者のお母さんがある祈祷師にはまっていく様子を描いた作品もある。お母さんのハマりっぷりに、腹を立てていたお父さんだが、心底神仏を信じて病気まで治してしまう妻に最後は協力的になっていく。お母さんの純粋さに惹かれて、読後、心に神仏を持つことは良い事なのでは?と思わされてしまうから不思議。

2015/05/16

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