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闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春

闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春

闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春

作家
萱原正嗣
全国高等専門学校ロボットコンテスト事務局
見ル野栄司
出版社
ベストセラーズ
発売日
2017-09-22
ISBN
9784584138137
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闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春 / 感想・レビュー

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幹事検定1級

学生時代に友人が高専ロボコンに打ち込んでいたことを20数年ぶりに思い出しました。全国大会を勝ち抜くには大変な努力や技術伝承が必要なことを遅まきながら気付かされました。既成概念にとらわれないユニークな発想が大きく評価されることも学生たちの魅力の一つなのでしょう。ものづくり大国日本を継承させていくためにもこのような取り組みは是非継続させていただきたいですね。(図書館本)

2017/11/14

連鎖堂

面白い。中年も深まって昔より涙もろく、高専生とロボットが頑張るノンフィクションに、泣きそうになりました。こんな奴らに勝てるのかという畏怖とか、負けないはずの試合を落とす慢心とか、本番前の緊張とか、部は違えど、懐かしい。▼国技館には「ロボコンの魔物」が棲むという。「試合で初めてのトラブルに見舞われて胃が溶けそうでした」。ロボットや作戦の工夫も興味深い。1年間を追う構成で、徐々にロボットの完成度も読み手の気持ちも高まるのもいい。私はある逆転に、本当に落涙しそうになったのでした。

2020/03/29

yuki

2016年の高専ロボコンが舞台。関東甲信越、四国、全国の三つの大会に絞られているのが少し残念。また、ロボコンものの本は何冊か読んだことがあるけれど共通して感じるのは、機構や試合展開の分かりにくさ。これはもう本という媒体が向いてないとしか言えないけれど。ほとんど説明なくロジャーアームが出てくるところからもファン向けで、テレビ放送は見たという前提で舞台の裏側を楽しもうというコンセプトか。それから、機構に関する話ばかりで、制御回路やプログラムの話がまったくないのも個人的には不満。

2017/10/15

Tomoshibiฅ^•ﻌ•^ฅ

先日、ロボコン部に入部して、せっかくなので読んでみた。勉強のためにも。ロボコンの歴史や強豪校、アイデアなどいろいろ知れて良かった。今年のルール発表はもうすぐ。少しでもチームの力になれるように頑張りたい

2021/04/22

kokekko

面白かった! ロボコンの世界のことなんて全く知らないのに、白熱のバトルの様子を想像して手に汗にぎった。写真は小さいし、内輪のために書かれているような部分もあるけれど、それでも知らない世界を十分に紹介してくれるルポ本だった。ものつくりの魅力ってすごいな。

2021/03/16

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