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へんないきものもよう

へんないきものもよう

へんないきものもよう

作家
早川いくを
出版社
ベストセラーズ
発売日
2018-08-18
ISBN
9784584138854
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へんないきものもよう / 感想・レビュー

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たいぱぱ

「へんないきもの」の早川いくをさんの生き物の変な模様図鑑。赤い粘菌なんかホラー映画の様で超気持ち悪い・・・。でもオーストラリアに住むピーコックスパイダーにはちょっと感動した。オーストラリアの先住民アボリジニーの化粧した顔と同じ色してんだもん。アボリジニーが真似したんだろうけど、蜘蛛が文化を継承してるみたいで浪漫を感じる。 逆に蛾の幼虫がレディ・ガガの衣装似てるってのには笑った。それ似てるじゃねぇよ!それならエルトン・ジョンやフレディ・マーキュリーの衣装に似た極楽鳥みたいなヤツが熱帯雨林に絶対にいるはず。

2020/12/19

マエダ

レディガガがノミネートされていたことは笑った。

2018/08/27

ひ  ほ

ちょっと いやかなり気持ち悪いのでサラッと読了。好きな人が見たらとても美しいと思うのでしょうが・・・(^-^;

2018/10/18

keith

生き物のいろんな模様。擬態して身を守るために纏った模様や、全く意味の分からないものまで。可笑しさと美しさ。それはまるで神の領域か。生き物ってすごいな。早川さんのコメントも楽しい。面白い写真集です。

2018/11/04

へんじゃなくてかっこいい。かっこいい生き物ばっかりなのに、突然アボリジニとかレディガガがぶっこまれるのはかっこいいから。インドネシアのくちばしまで漆黒なニワトリのアセムセマニかっこいい。でも卵は真っ白らしい。アミガサタケみたいなカゴをさなぎのまわりに作るコスタリカのスガ科の蛾。透明のべっこう飴みたいなひらべったいやつの真ん中にカフスボタンが埋まってるみたいなカメノコハムシ。あつあつぷるぷるエッグマフィンなサムクラゲ。みんなちがってみんないい。

2018/12/28

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