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カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)

カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)

カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)

作家
ジル・ドゥルーズ
フェリックス・ガタリ
宇野邦一
出版社
法政大学出版局
発売日
2017-10-26
ISBN
9784588010682
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カフカ〈新訳〉: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス) / 感想・レビュー

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harass

試しに取り寄せで借りる。一通り目を通す。カフカの作品と手紙などを、著者たちの思想を用いて解読(1975)。意味や形式でもなく、強度や機械、アレンジメントという用語を用いて考察。正直この著者二人の哲学本などはあまり読んでいないので馴染みが薄く、通常の読み方では、何が表現されているのか意図も寓意も不明なカフカ作品の人物や小道具や背景を、この独自の方法での読み取ろうとするため難解。不可解だが魅力的なカフカ作品へのアプローチの一つであり、新しい文芸批評の可能性を示したといえる。

2018/06/21

バリおもろい、自分は第五章から第六章辺りで展開される権力論が好きです

shuntana228

よくわからなかった。

2017/12/09

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