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ズッコケ財宝調査隊 (こども文学館 (43))

ズッコケ財宝調査隊 (こども文学館 (43))

ズッコケ財宝調査隊 (こども文学館 (43))

作家
那須正幹
出版社
ポプラ社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784591008164
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ズッコケ財宝調査隊 (こども文学館 (43)) / 感想・レビュー

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オーウェン

これまでとはかなり毛色の違うシリーズ第9弾。 冒頭から戦争の話が入っており、作者の体験も如実に反映されており、子供向けとはいいにくい話。 財宝とはいっても少年が冒険するような類いではないし、案外簡単に見つかってしまう代物。 モーちゃんの祖先や家族の生い立ちが分かるが、どうにも乗り切れない展開。 冒頭で財宝の秘密をばらし過ぎているのもどうかと。

2021/01/29

なおなお

戦後のことがまだ鮮明に色濃く残っている時代を感じさせる。今回もひょんなことから事件に巻き込まれ、ズッコケ三人組なりに解決へと進んでいく。三人が勇気を出した行動は、戦後のあの出来事で心に傷を負った人々を癒していく。

2019/05/27

kabeo

ズッコケ三人組シリーズ9作目。北京原人の骨より物語を構築。今にして思えば、まだ戦争の痕跡が各地にあった時代だったのかな。

2013/07/13

読み人知らず

ハカセが北京原人の骨を見逃すなんて。ハカセもまだまだなんだね。

2007/10/01

だるちゃん

小学校の頃、好きだったズッコケ三人組を20年ぶりくらいに手に取った。当時のまま、キャラクターがイキイキしてて、楽しかったです。

2017/08/31

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