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少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩)

少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩)

少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩)

作家
江戸川乱歩
藤田新策
佐竹美保
出版社
ポプラ社
発売日
1998-10-01
ISBN
9784591058220
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少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩) / 感想・レビュー

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へロム

「怪人二十面相」に続いて読みました。読み始めると止まりません。怪人二十面相と名探偵明智小五郎の知恵比べ、小林団長率いる少年探偵団の活躍など、雑誌「少年倶楽部」に当時の子供たちが夢中になったのは、想像に難くありません。次は「江戸川乱歩傑作選」を読みます。

2016/06/17

baba

2巻目/26冊。「のろいの宝石」をめぐって少年探偵団が大活躍。子どもたちを子供と侮るなかれ。初々しい少年探偵団が良い。

2020/05/19

たかなし

図書館でいい本がなくてついでに借りてきたので読んだ。前作同様明智名探偵VS二十面相のバトルが火花を散らしてます。江戸川乱歩の文体は古くさいのだけど、読みやすい。これ小学生の時に読めたんじゃないかともったいないなぁと、思いながら読みました。しっかし最後で二十面相■■するんだけど大丈夫かこれ…

2018/06/26

しゃん

少年探偵シリーズ26巻読破まであと3冊になり、第2巻の本書を読了(私が小学生のころ読んだ際には、本書は『妖怪博士』の次の第3巻であった。)。本書では、少年探偵団の団員である篠崎始君のおうちにある呪いの宝石が黒い魔物に狙われるとともに、その宝石にまつわる因縁話が暗示するように、始君の妹である緑ちゃんに魔の手が忍び寄る。そして、その後、大鳥時計店にある黄金の塔が狙われる。明智探偵と二十面相との知略の戦いが小気味よく、飽きることなく読みとおすことができた。玉川電車等、往時の表現がまたよい。昭和12年作。

2020/11/08

あられ

子どもの頃に読んだら、もっとおもしろかっただろうな、残念。。。黒い魔物とか、変装とか、秘密の抜け穴とか、いまより闇の濃い時代だったからこそ使えたのでは、と感じる。でも、おもしろい。二重三重に張り巡らせた逃げ道とか、やるな、と唸らされる。少年探偵団、現代だったらPTAが黙っていないだろうな、世知辛い。

2018/06/13

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