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ぼくはいかない (からだとこころのえほん)

ぼくはいかない (からだとこころのえほん)

ぼくはいかない (からだとこころのえほん)

作家
柴田愛子
伊藤 秀男
出版社
ポプラ社
発売日
2003-04-01
ISBN
9784591075975
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ジャンル

ぼくはいかない (からだとこころのえほん) / 感想・レビュー

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mincharos

最近初めて、お友達のおうちに一人で泊まることが出来た息子。でも寝る直前には寂しくなって泣いちゃったらしく、まだまだお泊まりしたい気持ちと、できるかな?という不安がせめぎ合っている状態の今、読めてよかった!子供が一人減るだけでかなり自由度が増す親としては、早く一人でお泊まり行ってくれるようにならないかなーと思うけど、あっという間に親より友達と遊ぶ方が楽しい!ってなっちゃって、もっと家にいてよーって思うようになるんだろうなーとも思う。成長ステップの狭間を大事にしたい。

2017/11/15

みつばちい

みんなで「ペガススの家」に夏に行くと聞いて楽しみに思ったけど、泊まりがけでしかも子どもだけで行くと聞いてぼくは悩んだ。お母さんなしでは寝られない、、悩んだ末に出した結論は、、子どもの気持ちを尊重しその子なりの成長を待つ保育者と親の姿勢が素敵。実話。末っ子は著者でもあり、この園の長でもある柴田愛子さんの「ありがとうのきもち」「けんかのきもち」が好きなので私が借りてきたんだけど、何冊か他の本も並べて今日読む本を選ばせたら、すぐにこの本を選んだ。「けんかのきもちの人のだと絵を見て思ったから」と言ったので驚いた。

2019/01/10

Hong Kong

これはいいわ。みんなは大人なしのキャンプに行けるけど、僕は無理。”ぼくはいかない”と自分で言って実行できた。 いっしょにいけばよかったとは、おもわなかったけど、みんないまごろなにしてるかなと、ずっとおもってました。と。これもいいね。3年後には、ヤッター初めて行くんですね。ドキドキ。楽しんでるといいな。

2019/11/13

ごんたろう

あそび島の子どもたち。はなれた場所にペガサスの家がある。子どもたちはそこで宿泊合宿をする予定。しんたろうは不安だ。父母不在の夜は怖い。それを素直に言うことも出来ない。ただ希望を聞かれた時に「ぼくはいかない」と答えるので精一杯だった。周囲の大人も子どもたちも、理由を聞いたり、行くことを勧めたり、あるいは冷やかしたりすることはない。皆がペガサスの家に行っている間は暇だ。宿泊から帰ってきてもいつもと同じように接していた。あと一歩の勇気は、自分の内側から出てこなければ意味がない。ここには、それを待つ優しさがある。

2015/04/02

ochatomo

「けんかのきもち」と同じあそび島で、しんたろう君の成長 2003刊

2019/12/20

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