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少年探偵団

少年探偵団

少年探偵団

作家
江戸川乱歩
藤田新策
出版社
ポプラ社
発売日
2005-02-01
ISBN
9784591084137
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少年探偵団 / 感想・レビュー

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まるこむ

小学生の頃に一度だけ読んだことがあったが、記憶がないので再読。2部構成となっており、前半は怪盗二十面相と少年探偵団との対決になっているが、後半は小林君以外あまり団員が出てこなかったのが残念。ただ乱歩先生の本は今から何十年も昔の本なのに今読んでも面白いのは、きっと名作だからですね。読んでいてわくわく、ハラハラさせてくれるので一気に読んでしまいます。2018年は乱歩先生の本をたくさん読むぞー!!目標20冊!!

2018/01/02

jima

1937年連載。シリーズ2作目。怪人20面相と少年探偵団、明智小五郎との知恵比べ。子供の頃、このシリーズや、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズ、コナン・ドイルのホームズシリーズを夢中に読んだのを思い出し、懐かしかった。

2013/10/09

はなひげ

シリーズ1巻の「怪人二十面相」はちょっと期待のほうが大きすぎてしまったのですが、この巻は面白かった。インド人が神秘的でいいです。3巻以降も楽しみです。

2016/05/23

たくぼ

子どもの頃は読書力がなく、こんな小さな字でこんなに厚い本にはとても手が出なかった。面白いらしいとは噂に聞いていた江戸川乱歩。いま、大人になってはじめて手にした。子どもだったらトイレに行けなくなるだろうな。★★★★

2019/11/22

くまこ

「何かほのぼのしてるところがいいな。少年探偵団もかわいいし、明智探偵と怪人二十面相の知恵比べも、のんびりした追いかけごっこみたい」「まあ、今読むと、ちょっとマンネリ気味で、間が抜けて見えるのは仕方ないね。ストーリーよりもキャラクターの雰囲気を味わう作品かな。アニメのルパン三世の原点みたい」「それにしても少年探偵団の小林団長って、学校行ってるのかしら?」「きっと少年倶楽部の通信教育で勉強してるのよ」

2014/03/08

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