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ぼくらの最終戦争 (「ぼくら」シリーズ)

ぼくらの最終戦争 (「ぼくら」シリーズ)

ぼくらの最終戦争 (「ぼくら」シリーズ)

作家
宗田理
出版社
ポプラ社
発売日
2007-03-01
ISBN
9784591096802
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ぼくらの最終戦争 (「ぼくら」シリーズ) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

中学生編最終の11冊目。卒業前の「ぼくら」は受験ムードだが、教師側は卒業式で何かコトを起こすと決めつけ、親をスパイにして探ろうとする。そんな中で、巻を越えてつながる大人の世界の大事件に「ぼくら」は積極的に関わっていく。例によってうまく行きすぎに見えるが、知恵とフットワークの良さを見せつける。それと、矢場さんと瀬川老人の活躍も忘れたくない。世代間の対立がテーマではないのだ。親・先生が無理解なのに、ときには悪役が子どもの仲間になってしまうあたりが、シリーズの痛快な点だ。図書館に続巻がないので、この先は保留中。

2020/10/13

はる

とうとう中学生編が終了。最後は先生の勘違いとかがあって綺麗に終わったって感じです。瀬川さんの最後の言葉がちょっと引っ掛かったけど、これは高校生編で明らかになるのかな?みんなとは離れちゃったけど、高校生編ではどんな事をしてくれるのか楽しみ❗

2016/07/10

あーちゃん🤗

ぼくらシリーズ最&高 ⤴︎︎︎⤴︎︎😂 中3の3学期…卒業間近の英治たちの話‎(◍˃ ᵕ ˂◍)

2021/01/24

Ayaka

最後までいたずら心を忘れない主人公が良いと思った。

2020/01/13

Hammer.w

このシリーズは良いです。またいつか読み返す時に同じ気持ちが残っていたら(^o^)v

2015/12/31

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