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地震イツモマニュアル

地震イツモマニュアル

地震イツモマニュアル

作家
プラスアーツ
地震イツモプロジェクト
寄藤文平
出版社
ポプラ社
発売日
2016-08-08
ISBN
9784591151082
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「イツモ」の暮らしのなかで災害に備える方法を、イラストとともに紹介する一冊。 「安全な家」のチェックポイント、あの手この手を知っておく「災害時の連絡方法」、身の回りのものでできる「応急手当」、本当に役立つ防災グッズなど、一番必要で基本的なことを、すぐに実践できるマニュアルに落とし込みました。 東京ガス、グーグル、ツイッター、日本赤十字社などのコラムも収録。

地震イツモマニュアル / 感想・レビュー

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ニコ子

まだまだ備えが足りない我が家。 液体歯磨きをさっそく買いにいく。 猫砂も多めに発注して人間のトイレに使えるようにしよう。 ペットをつれて避難できるように早く世の中が整備されてほしい。いや、ほしいって言ってるだけではいけないんだな。

2016/09/30

白義

名著と名高い地震イツモノートを前提に、311を踏まえ、いずれ来る関東大震災、南海トラフ巨大地震を想定して書かれた一冊。推定最大被害を前提にするなら、東日本大震災よりさらに桁の違う惨禍をもたらすという両震災に備えるために、かなり踏み込んだ防災指南がわかりやすく展開されている。衣食住に至るまで、長い避難生活やサバイバルを乗り切るための豊富なアドバイス、インタビューが多い。例えば、レトルト食品を一定ストックして、一週間ごとに食べて買い換えるローリングストック法など、生活と両立した防災という視点は更に一貫して有益

2018/06/19

れい

【府立図書館】読みやすく、分かりやすい。大きな地震で被害を受けてから慌てたところで、何ができるわけではない。なので、日頃からの備えが必要。防災の準備を楽しく行う…というのは、無理があるかもしれないけど、今の生活に、防災目線で何が欠けているかの判断基準は得た気がする。

2018/08/08

すまいりい8

東日本大震災で身内被災しているせいか、災害っていうと地震だったけど、台風なり火山なり、大雨決壊なり、いろいろな災害備えるべく、まずは食糧。最近子どもがサッカーやっていることをいかし、どうせ消費するカロリーメイトやウィダーをローリングストックして災害に備えだした。続けられる仕組みつくりが災害対策のカギかな。

2016/10/10

attsun

絵も見やすく、とてもわかりやすい。すぐに読めた。図書館で借りたが購入決定!

2018/04/09

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