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かがみの孤城

かがみの孤城

かがみの孤城

作家
辻村深月
出版社
ポプラ社
発売日
2017-05-11
ISBN
9784591153321
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あらすじ

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

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 ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)。  翻訳小説部門では『カラヴァル 深紅色の少女』(ステファニー・ガーバー:著、西本かおる:訳/キノブックス)が選ばれた。 ●2018年本屋大賞大賞受賞作 『かがみの孤城』(辻村深月/ポプラ社)

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●2位 『盤上の向日葵』(柚月裕子/中央公論新社)

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●3位 『屍人荘の殺人』(今村昌弘/東京創元社)

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2018/4/10

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2018/1/18

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