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([も]1-3)東京老舗ごはん (ポプラ文庫)

([も]1-3)東京老舗ごはん (ポプラ文庫)

([も]1-3)東京老舗ごはん (ポプラ文庫)

作家
森まゆみ
出版社
ポプラ社
発売日
2017-03-03
ISBN
9784591154106
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あらすじ

東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。

([も]1-3)東京老舗ごはん (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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ふ~@豆板醤

4!読友さんに頂いた本。いつもありがとうございます!老舗飲食店の歴史や味を紹介していて、観光ガイド代わりに持ち歩きたくなる。浅草の神谷バーで歴史を感じながら本場のデンキブランを飲んでみたくなる(^ー^)資生堂パーラーのパフェも魅力的。心なしか銀座のお店が多かった気がする。

2017/03/27

メルル

店舗の紹介だけでなく、その界隈の歴史や建物にまで触れていて食事に行く楽しみだけでなく、歴史散策まで楽しめそうな本。店主と著者の会話も楽しかった。ここに掲載されている店は長く営業している老舗だが、下町の温かさがあるとても良いお店ばかり。こういうお店は居心地が良いものだ。

2017/04/09

サーフ

東京で営業している老舗の料理店の歴史が取りまとめている。その料理店の有名な料理の紹介だけではなく建物にも言及しており、お店が持つ雰囲気も味わうことができる。店主へのインタビューも収録されていて料理に対するプライドが垣間見え、格好良く感じる。紹介されるお店全て戦前から営業していて戦前の東京は本当にグルメな街だったんだなと羨ましく感じた。

2019/01/16

ジロリン

”老舗”が威光をひけらかし、筆者が尻馬に乗ってドヤ顔をするエッセイだろうな…と思いつつ読み始めたが(なんで読むんだw)、まったく逆。どのお店も最初から老舗だったはずもなく、お客大事の商売を続けた結果、老舗として生き残ってる…その辺を上手に語る筆者。味についてもくだくだ言わず「おいしかった」で済ませつつ、お店への愛情溢れる筆致も気持いい。この一冊だけで筆者のファンになりました♪

2017/04/30

bvbo

東京の明治時代から創業している名店を訪ねて。長く店を続けるのは大変だなと思いつつ、味や店の感じ良さで人気になるんだろうな。

2019/02/15

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