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あかつき球団事務所へようこそ (ポプラ文庫)

あかつき球団事務所へようこそ (ポプラ文庫)

あかつき球団事務所へようこそ (ポプラ文庫)

作家
青井夏海
出版社
ポプラ社
発売日
2018-01-04
ISBN
9784591157107
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あかつき球団事務所へようこそ (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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したっぱ店員

女であるがゆえに好きな野球を全うできなかった主人公が、仕事も家も失ってたどりつくシニア女子野球チーム。年や性別に関係なく、やりたいときにやりたいことをいつでも始められるんだ!ルールも知らないのに入部するおばあちゃんたちが面倒くさくもなんだか愛しい。純人の気持ちをもっとはっきりしてほしかった気もするけど、このくらいが奥ゆかしいかな。

2019/01/29

あやっぴ

やりたいことに挑戦するのにいくつになっても遅すぎることはないんだなぁと…私も主人公の美咲と同じ気持ちになった。シニアばかりの女子野球チーム。そりゃあ若い頃のようには走れないけど、試合に挑む姿勢と気迫は負けてない。試合事態は波乱含みで楽しかった~!私自身も小さい頃、近所の子たちと空き地で野球してから野球が大好きになった。おもちゃ屋で売ってるようなバットでしたけどね(笑)

2020/01/11

はじめさん

かつて天才野球少女ともてはやされた、30目前の女。実家とは疎遠、無職になりたどり着いた町で、寝所とバイト先を世話してくれた豪傑老婆は、アラ還アラ古希の女だけの野球チームの女帝。経験者も少ないが、試合への渇望。地元のシニアチームーー少年野球ではなく、ガチの老後楽しむシニアチームとの草野球、シニアのボスと女帝は過去に因縁があり…。/ いまは女子スポーツも珍しくなく、人気もありますが、まさかの老婆たち。この設定はありそうでなかった。続けたくても中学になると部活に入れてもらえない野球少女の苦悩。(H30/121)

2018/07/01

ナイトスクープで女子野球のネタあったなぁと思いジャケ読みした初読みの作家さん。何だかイロイロ感じちゃいました。年齢を、身体がツライからって、男子だから女子だから、家族が、って。理由を作ったら自分が楽なんだって、逃げてる自分を反省。この作家さんの他の作品が気になります♪

2018/03/29

アメフトファン

年を取ると新しい事にチャレンジせずに言い訳ばかりになってくるもんだと思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんが必死に大好きな野球に取り組んでいるところが良かったです。幾つになってもチャレンジですね。前向きな気持ちになりたい方にオススメです。 野球って本当にいいスポーツですね。

2018/05/21

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