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(P[こ]3-11)一鬼夜行 鬼の嫁取り (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[こ]3-11)一鬼夜行 鬼の嫁取り (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[こ]3-11)一鬼夜行 鬼の嫁取り (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
小松エメル
出版社
ポプラ社
発売日
2018-07-05
ISBN
9784591159347
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あらすじ

永遠の命を授ける謎の妖怪アマビエが、再び江戸に出没した―― 古道具屋「荻の屋」の主・喜蔵と妖怪相談処を営む小春は、河童の棟梁・弥々子の頼みで、アマビエの鱗を探すことに。その帰り道、喜蔵は想いを寄せる綾子が、見知らぬ男といる場に出くわし動揺する。それぞれの想いが交錯する中、喜蔵と小春は大きな決断を下すことに――。 明治人情妖怪譚シリーズ第二部、感動と感涙の完結編!

「(P[こ]3-11)一鬼夜行 鬼の嫁取り (ポプラ文庫ピュアフル)」のおすすめレビュー

人気妖怪絵巻シリーズ第2部が完結! 喜蔵の想いの結末は――。『一鬼夜行 鬼の嫁取り』刊行

『一鬼夜行 鬼の嫁取り』(小松エメル/ポプラ社)

 小松エメルの妖怪小説『一鬼夜行』シリーズ(ポプラ社)最新刊となる『鬼の嫁取り』が刊行された。第1巻にして小松エメルのデビュー作となった『一鬼夜行』が出たのは約10年前、本作が10巻目となる同シリーズはすでに累計30万部を突破し、多くのファンを抱える人気シリーズとなっている。

 物語の主人公となるのは、浅草の古道具屋「荻の屋」の主人である喜蔵とそこに居候する少年の小春。この愛らしい容貌をした少年は、ある夏の晩に空から荻の屋の庭先に降ってきた。彼は夜空を進む百鬼夜行からはぐれた“鬼”だったのである。一方の喜蔵は妖怪たちが怖がって逃げ出すほどの閻魔顔で、おまけに無愛想の人間嫌い、とても捻くれた性格の持ち主だ。ふたりは互いに文句を言いながらも一緒に住むことになり、次々と奇妙な妖怪沙汰に巻き込まれていくことになる。

 第1巻『百鬼夜行』から常に描かれてきたのは、小春と喜蔵の関係の変化と成長だ。最初はいがみ合っていたふたりは、遠い過去からつながる自分たちの因縁を知り、やがて誰よりも互いを信じ合う絆で結ばれていく…

2018/7/12

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(P[こ]3-11)一鬼夜行 鬼の嫁取り (ポプラ文庫ピュアフル) / 感想・レビュー

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Aya Murakami

ツイッターフォロワーさんおススメの本ということでアマゾンで購入。 ひとことでいうと明治の世なのに神話の時代の神々の戦いという感じですね。墜ちた水神が暴れている描写を読みながら先日の西日本集中豪雨のことを思い出しました。 後は自分にふさわしくない行為をするにはそれ相応の覚悟が必要という内容にナルホド。好きでもないことをするのは苦痛ですからね…。

2018/08/05

う~ん、混乱しながら読みました(^^;小春と一緒かも。最後は、良かった良かったってことで。第二部完了ってことで、次の部は完結してから手にしようかなぁ。

2018/09/05

calina

素晴らしい大団円。 鬼って喜蔵?と思いながらわくわくと。 でも、途中で、え?となり。 みんなが、色んな思惑を持って動くし、綾子の過去は衝撃だし。 どどどんっとド派手なクライマックス。 それぞれに傷を負って、大きな戦いは終焉へ。 これで第2部が完結なんて、すぐにも続きが読みたいのに。あー。待ち遠しい。

2018/08/04

全体が大きく動いていたから、ドキドキで一気読み。

2018/08/30

まみ〜

第2部完結📖アマビエが再び現れた⁉️河童の弥々子にアマビエの鱗探しを手伝うように依頼された喜造と小春💡そして綾子の前に多聞とともに現れた男・長太郎は、綾子を憎んでいるようだったが…💨 喜造、小春、綾子、初、弥々子…💡それぞれが「守りたい」者のために動くが…💥 うん、良かった🎶今作は、皆ボロボロになってるけど😅(今作も、か(笑))小春の昔馴染みの妖怪・かわそがいいキャラ👍✨本当にいろんなことがあったけど、ラストに泣かされました😭 あとがきにもありましたが、まだ続きそうなので嬉しいです😊

2018/09/02

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