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サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫)

サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫)

サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫)

作家
松尾由美
出版社
ポプラ社
発売日
2018-10-05
ISBN
9784591160275
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サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫) / 感想・レビュー

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したっぱ店員

人以外のものにしゃべらせるのがお得意な作者、今回は鳥。ジュニア向けの入門編の趣ではあるが、ミステリ部分以外のところが丁寧で、さらりと読めるかわいい話。

2018/10/12

たんぽぽ

転校を繰り返すうちに、処世術として自分の存在感を消すことを覚えてしまったサトミ。友達がいないことが幸いして?人の言葉を話すアオゲラとコゲラと友達になる。 サトミのまっすぐで静かな目線がとてもいいし、誇り高いアオゲラの性格が可愛い。 世捨て人はサトミのお父さんではなかったけど、次回以降に持ち越しそう。続編に期待。

2018/11/27

さくさくと♪日常やや犯罪よりの謎解きながら、アオゲラが謎解きして、コゲラが手下って設定が面白い(^o^)彼らの言葉にニマニマしました。続編読みたいな。

2019/01/27

きょん

「安楽椅子探偵」が好きだったので、小学生とアオゲラ探偵の取り合わせに期待して購入。名探偵然としたアオゲラと助手ポジションのコゲラとの掛け合いも面白い。サトミの父の問題や、叔母と刑事の恋の行方も気になるので続編出ないかな。そして小学生女子の恋愛がらみのやり取りに、女の怖さと男の可愛さを感じたな。

2018/11/27

NAOAMI

〇〇古書堂やら□□屋やら▲▲婆さんやら、いろんなとこに探偵がいるもんだが、ついに鳥が謎を解いてしまうか。ある条件を満たせば聞こえてくる鳥の話し声。その程度の条件なら聞こえる人もっと多そうだけど、そこは気にしない。母の海外出張につき叔母と同居する小5女子サトミ。転勤が多く一つの学校に長くいない生活が板につき「存在を消す」キャラに。子供にでもわかるよう、大人たちの内面も判り易く露出気味。機微を感じる間もなくストレートに話は進む。小難しくもなく、アカゲラ・コゲラの探偵・助手関係、推理も会話もテンポよく楽しめた。

2018/11/10

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