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(162)居酒屋へ行こう。 (ポプラ新書)

(162)居酒屋へ行こう。 (ポプラ新書)

(162)居酒屋へ行こう。 (ポプラ新書)

作家
太田和彦
出版社
ポプラ社
発売日
2018-12-07
ISBN
9784591161043
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あらすじ

そこは誰もが自分に戻れる場所――。達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方! ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい! そんな憧れを実現するにはどうすればいい? 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか……などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!

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「太田さんの勧める店なら間違いない」 ひとり飲みの達人・太田和彦の『居酒屋へ行こう。』が好評!

『居酒屋へ行こう。』(太田和彦/ポプラ社)  2018年12月7日(金)に、ひとり飲みの楽しさを説いた新書『居酒屋へ行こう。』(ポプラ社)が発売された。著者の太田和彦氏は居酒屋巡りの名人として知られ、「太田さんの勧める店なら間違いない」と酒好きから絶大な信頼を得ている人物だ。  太田氏はグラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、紀行本や居酒屋関係の書籍を数多く執筆。『ニッポン居酒屋放浪記』『おいしい旅 錦市場の木の葉丼とは何か』などの書籍では、太田氏が実際に足を運んだ店の魅力やおすすめの酒と肴などを独自の視点で語ってきた。毎週日曜日に放送中のテレビ番組「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」では、地方を散策して地域に根付いた上質な居酒屋の数々を紹介している。

 太田氏の書籍や番組は、「今すぐ居酒屋に出かけたくなる」「大人の飲み歩きって感じが上品」「太田さんが選ぶ店はどうしてこう魅力的なのか」と大好評。「出張の時は地名と太田さんの名前で新しい店を開拓する」「どうしても紹介されてた店に行きたくて新幹線に乗った」など、彼を店選びの基準にしている人も多いよう…

2018/12/20

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(162)居酒屋へ行こう。 (ポプラ新書) / 感想・レビュー

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のぶ

太田和彦さんの居酒屋探訪が、今度は新書で発刊。今回は全国の居酒屋を津々浦々紹介している。居酒屋をめぐる目的で全国旅をするとは、傍から見ると変わっていると思うかもしれないが、実際に読んでみると、太田さんの居酒屋巡りには、一種の美学があり哲学がある。自分は他にも多くの著書を読んでいて、同じような事が書いてあるのだが、不思議と飽きない。むしろ本を片手に自分も旅に出たくなってしまう。BSでも太田さんの居酒屋探訪の番組をやっているが、毎回観ていて面白い。これからも著作、番組で楽しませてもらいたいと思う。

2019/01/06

syachi

先輩におもむろに渡されたので読んでみた。各地の名店や美味しい食事にお酒、読んでいると飲みたくなる。ここまでの酒飲みのレベルに達するには相当あれなんだろうけど、最近新しい所開拓する気も起きないんだよなと思いつつ。

2019/06/02

古本虫がさまよう

僕は自宅では、ウィスキーは冷蔵庫の氷を入れたオンザロックで飲んでいるけど、著者によると、それは「論外」とのこと。「硬く締まって溶けない氷」でないといけないとか…。「良いバーは氷で決まる。私はバーカウンターに座って氷を見れば、そのバーが一流であるかわかる」そうな。ふ~む? 銀座の「スタアバー」は名門の「中央冷凍産業」の48時間かけて凍らせた巨大な純氷の配達を業務用に切り分けてさらに自家冷凍庫で締めているとのこと。この店、有楽町にある地下店は何度か行ったことがある(けど、禁煙でないので近年は行かず)。

2019/03/25

ひで

太田和彦の著書は初。なんのことはない、全国の色々な居酒屋を巡って感想を述べているだけの本。角田光代との対談部分は面白かったが、分量少なく。しかしながら、行きたい居酒屋を巡ることを旅の目的にするというのは、行ってみたいと思った。著者曰く昼に街をぶらついて雰囲気を感じて、行く店のあたりをつけながら、2軒3軒と回るとか。面白そう。今度行ってみようと思う。(熱燗を飲みながら3分で感想を書いた)

2019/03/12

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