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キリンのあかちゃんがうまれた日 (ポプラ社の絵本 68)

キリンのあかちゃんがうまれた日 (ポプラ社の絵本 68)

キリンのあかちゃんがうまれた日 (ポプラ社の絵本 68)

作家
志茂田景樹
木島誠悟
出版社
ポプラ社
発売日
2019-07-05
ISBN
9784591163146
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キリンのあかちゃんがうまれた日 (ポプラ社の絵本 68) / 感想・レビュー

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おはなし会 芽ぶっく 

第46回青少年読書感想文コンクール 北海道指定課題図書 低学年(1・2年生) 『キリンがくる日』のスカイとコハネがパパとママになりました。動物はみ生まれてすぐ立たなくては、敵に襲われることが考えられますので、本能で立とうと頑張るのでしょうね。スカイとコハネのベビーは襲われる心配はないけれど、頑張る姿を見せてくれます。おとうさんになったスカイの目線で描かれています。縦開きのしかけあり。

2019/09/13

遠い日

『キリンがくる日』の続編。キリンの赤ちゃんは生まれてすぐ、立つ。そうしないとサバンナでは生きていけないからだ。きたの動物園で生まれたキリンの赤ちゃんは、敵に襲われることはなくとも、本能で、立とうとがんばる。なりたてパパのスカイのやきもきするようすがほほえましい。

2019/09/11

麻ノ葉

6月に読んだ『ぼくらの街にキリンがやってくる』に出てきた釧路動物園のスカイのお話と思われる。 動物園で生まれても、動物の赤ちゃんが育つために必要な力は同じ。赤ちゃんが生まれる前からお父さんとしての心配を感じるスカイはえらいなぁ。人間のお父さんたちにもぜひ見習ってもらいたい(笑)。 途中、縦に開くページに気づかなくて通りすぎるところだった。動物園の他の動物たちや飼育員さんもちょこっと出てきて、みんなで出産を応援・祝福している。

2019/11/01

お父さん目線で書かれたキリンの赤ちゃんの誕生。ハッピーなお話でした。

2020/02/11

刹那

赤ちゃんかわいい!

2019/09/20

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