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イヌと友だちのバイオリン (ポプラせかいの絵本)

イヌと友だちのバイオリン (ポプラせかいの絵本)

イヌと友だちのバイオリン (ポプラせかいの絵本)

作家
David Litchfield
デイビッド リッチフィールド
俵万智
出版社
ポプラ社
発売日
2019-11-06
ISBN
9784591163771
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イヌと友だちのバイオリン (ポプラせかいの絵本) / 感想・レビュー

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starbro

表紙とタイトルに魅かれ、俵 万智、翻訳ということで読みました。絵もストーリーも素敵で、バイオリンの音色が聴こえてきそうです♪♪♪ 小さな子供から大人まで楽しめます♬

2019/11/11

yanae

お気に入りさんが「クマと森のピアノ」の続編があるよと教えてくれて、本屋さんで発見♡迷わず手に取りました!こちらも素敵な絵本。クマともちろん出てきます。売れないバイオリン弾きにはイヌの友達が。バイオリンを諦めた彼は、友達のイヌにバイオリンの才能があることを知ります。離れていても友達は友達。心が暖かくなる素敵なお話でした♡俵万智さんの翻訳、素敵♡

2019/11/10

ぶんこ

あっという間2読み終わってしまうのが惜しいような素敵な絵本。前作のクマさんが「ブラウン楽団」の団長さんとなっていて、動物だけの楽団で世界をまわっていました。歳をとってバイオリンを弾かなくなったおじいさんと、おじいさんのバイオリンを聴くのが大好きだった犬との心温まるお話。クマさんは故郷の森に帰ったけれど、楽団を立ち上げて世界を演奏してまわることは続けていたようです。森のお仲間さんも応援しているのでしょう。まだまだ続編があるといいなぁ。

2019/11/19

陽子

とても美しい絵と温かいお話。おじいさんのヘクターと犬のヒューゴは大の友だち。おじいさんは大舞台で演奏をすることを夢見ながらも、街角の片隅でバイオリンを弾いている。「わたしはチャレンジするには歳をとりすぎた」。ところが犬のヒューゴは毎日おじいさんのバイオリンを聴いていたので、ある日自分でも弾き始める。ヒューゴは天才だった。有名楽団に引き抜かれたヒューゴをどこか羨望の眼差しで心から送り出してやれないおじいさん。けれどもラストは胸が熱くなる。「すばらしい音楽が続くように、いつまでもふたりは友だちです」余韻。

2019/12/05

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《本屋》飼い主に、バイオリンを与えられて、生き甲斐を得られたのに、才能が、あるから、嫉妬されて、別れた。しかし、再び再開し、一緒に演奏出来てよかった。

2020/11/13

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