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(P[み]6-1)金沢古妖具屋くらがり堂 (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[み]6-1)金沢古妖具屋くらがり堂 (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[み]6-1)金沢古妖具屋くらがり堂 (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
峰守ひろかず
出版社
ポプラ社
発売日
2020-02-05
ISBN
9784591166208
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(P[み]6-1)金沢古妖具屋くらがり堂 (ポプラ文庫ピュアフル) / 感想・レビュー

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佐島楓

あやかしものだけで、よくぞこれほどのバリエーションが書けるのだなあと驚いて読ませていただいている作家さん。テーマの一部となっている泉鏡花はわたしも読んだけれど、よく考えたらちゃんと読めてないな。反省。

2020/11/19

Takanori Murai

金沢に転校してきた高校一年生、古道具屋で出会ったのは、妖怪だった。しかもその一人はクラスメイト。妖怪たちが続々登場するが、戦ったりはしない。使う妖術も、えっ、そんなもん?てくらい。友情、恋、思いやり、ほっこりできるお話です。金沢が舞台なのですが、なかなか通な場所も出てきます。フルーツパフェは食べてみたいですね。できればコミック化して少年誌に掲載し十代に読んでもらいたい。もちろん五十代が読んでも楽しかったのですが。

2020/04/21

葵@晴読雨読

面白かった!時雨と汀一の信頼関係がだんだんできてくるのが良い✨登場人物に妖怪が多いけど、怖くない🤗優しくて安心できる物語。

2020/11/11

さくさくと♪古道具でなく、古妖具だったのねぇ。それよか(@_@)したのは、この作家さんが滋賀在住ってことかも。

2020/09/15

kosmos

金沢に引っ越してきて早々、妖具を扱う古道具屋でバイトをすることになった高校生の話。妖怪といっても力がそんなに大きくないところとか、普通に高校に通ったり働いたりして人々の生活に馴染んでいるところが良いなぁと思った。

2020/07/18

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