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金沢古妖具屋くらがり堂 冬来たりなば (ポプラ文庫ピュアフル)

金沢古妖具屋くらがり堂 冬来たりなば (ポプラ文庫ピュアフル)

金沢古妖具屋くらがり堂 冬来たりなば (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
峰守ひろかず
出版社
ポプラ社
発売日
2020-11-06
ISBN
9784591168165
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金沢古妖具屋くらがり堂 冬来たりなば (ポプラ文庫ピュアフル) / 感想・レビュー

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Takanori Murai

続編です。今度は金沢の冬。前作で知り合った仲間(妖怪)たちもそのまま登場します。青春ストーリーは続きますが、前作より対決色は強くなりスリルも味わえます。また、金沢の街がストーリーにより深く係わっていると感じました。読んだ後、その場所へ行きたくなること必至です。作中でリンクする泉鏡花も読んでみたくなりますね。シリーズ化してほしい。

2020/11/20

葵@晴読雨読

面白かったー!✨望月麻衣さんの帯にひかれて手にとりました。

2020/11/15

汀一君が、カワイイ^ ^時雨さんも、クールを装いながらも、カワイイ^ ^。お話しは何となく読了…。

2021/03/20

kosmos

シリーズ2作目。金沢出身の作家・泉鏡花の作品が鍵となる「狭霧の宿」が印象的だった。傍から見たらその妖怪の行為は取り返しのつかないことだけど、彼女に悪意はなく自分のもとにやってきたものの願いを叶えているだけ。追い詰められているときに彼女に出会ってしまったら、どうなるか分からないな。

2021/05/18

リディア

前巻と変わらずち汀一はいい子なんだけど、今回クールな時雨のかわいい所が沢山でてきて楽しかったです。

2021/01/24

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