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クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

作家
デイビッド リッチフィールド
俵万智
出版社
ポプラ社
発売日
2021-02-04
ISBN
9784591168233
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ジャンル

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66) / 感想・レビュー

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びわこっこ

昨日、シリーズの2冊が届いて、今日、もう一冊追加になりました。シリーズ3冊だったんですね! 『クマと森のピアノ』を最初に読んだときほどの感動はありませんでしたが、「音楽がみんなの心をつなぐ」というテーマの締めくくり。主人公のブラウンは年をとってしまい、演奏に覇気がなくなって、演奏をやめてしまいます。でも、人に聴いてもらわなくても、やっぱり音楽が好きなんです! ピアノが弾きたかったんです。パパになったブラウンに、それを気づかせてくれた、こぐまちゃんが素晴らしい!

2021/06/13

momogaga

【おとなこそ絵本】再生のお話はついつい感情移入してしまいます。再び音楽を楽しめるようになったのは、身内となったこぐまくんと昔の音楽仲間達の助けがあってこそです。全体を通しての美しい色彩も満足しました。

2021/05/21

とよぽん

クマのブラウンの3作目。年を重ねたブラウンは、楽団を解散して森へ帰ってひっそりと暮らしていたが、こぐまと出会って・・・。音楽と友情、親子(?)の愛が時を超えて感動の演奏を実現させる。チョーっと展開に無理があったような気がするのは私だけ? でも、絵は本当にきれいで別世界に行ける。

2021/03/31

papapapapal

きらきらと輝くような絵が本当に綺麗!俵万智さんの日本語訳も美しく、うっとりとするような時間を過ごせる一冊。 故郷の森を出て、町でピアニストとして活躍するクマのピアニスト、ブラウンさんを描いた『クマと森のピアノ』から続く3部作の3作目。引退を決意して森へ戻ったブラウンさんがこぐまと出会い、素敵な体験をするお話。…あまり「続編」だと思わずに、独立した作品だと思って読んだ方が良かったかも。

2021/04/13

ヒラP@ehon.gohon

ピアニストとして名声をはせたクマさんも歳をとります。 限界を感じ、引退して森に帰ったクマさんがこぐまと過ごす日々は楽しいのですが、どうしても馴染めない。 こぐまが見つけたピアノに、クマさんの複雑な思いを読み取ったこぐまが、素晴らしいサプライズを演出してくれました。 とても心暖まる最終話です。

2021/04/03

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