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クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66)

作家
デイビッド リッチフィールド
俵万智
出版社
ポプラ社
発売日
2021-02-04
ISBN
9784591168233
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ジャンル

クマとこぐまのコンサート (ポプラせかいの絵本 66) / 感想・レビュー

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とよぽん

クマのブラウンの3作目。年を重ねたブラウンは、楽団を解散して森へ帰ってひっそりと暮らしていたが、こぐまと出会って・・・。音楽と友情、親子(?)の愛が時を超えて感動の演奏を実現させる。チョーっと展開に無理があったような気がするのは私だけ? でも、絵は本当にきれいで別世界に行ける。

2021/03/31

anne@灯れ松明の火

遠い方の新着棚で。シリーズ3。大スターになたクマのブラウンが引退して、ふるさとの森へ帰る。こぐまとふれあい、こぐまはパパのために、素晴らしいことを思いつく……。その思いつきに関する部分はいいのだけど、こぐまの登場が唐突で戸惑った。奥さん=ママは全く出てこないので、本当に自分の子なの?と思った^^; それが邪魔して、ラストの感動も半減^^;

2021/02/21

ヒラP@ehon.gohon

ピアニストとして名声をはせたクマさんも歳をとります。 限界を感じ、引退して森に帰ったクマさんがこぐまと過ごす日々は楽しいのですが、どうしても馴染めない。 こぐまが見つけたピアノに、クマさんの複雑な思いを読み取ったこぐまが、素晴らしいサプライズを演出してくれました。 とても心暖まる最終話です。

2021/04/03

のりのり🍳ぽんこつ2𝒏𝒅

『クマと森のピアノ』シリーズ3作目、俵万智さん訳。森の中から一躍スターになったクマのブラウンも年老いて引退し森に帰るのだが。ピアノに目を背けるもむかし話を楽しそうにするパパを見て、こぐまがあることを企画します。心暖まるエンディング、音楽を演奏できるってのはいいなぁとつくづく思う。にしても、こんなに役者がおったんかいと。そしてラストシーン、次はこぐまでひと儲けだな、そこに巨額マネーが蠢いていそうと思わずにいられない、そんなこと考えてるわたしはやはりクズを確信して読了。

2021/03/28

papapapapal

きらきらと輝くような絵が本当に綺麗!俵万智さんの日本語訳も美しく、うっとりとするような時間を過ごせる一冊。 故郷の森を出て、町でピアニストとして活躍するクマのピアニスト、ブラウンさんを描いた『クマと森のピアノ』から続く3部作の3作目。引退を決意して森へ戻ったブラウンさんがこぐまと出会い、素敵な体験をするお話。…あまり「続編」だと思わずに、独立した作品だと思って読んだ方が良かったかも。

2021/04/13

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