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家族の味

家族の味

家族の味

作家
平野レミ
和田誠
出版社
ポプラ社
発売日
2021-03-10
ISBN
9784591169698
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家族の味 / 感想・レビュー

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よこたん

“死ぬまでにあと何千回レミのご飯が食べられるかな” 和田さんは、型にはまりきらず楽しげに暴走(ご本人はそうは思っていない)するレミさんが大好きだったんだろうな。エッセイの体裁を取りつつも、これはご主人の和田誠さんへ向けてのラブレターだと思った。私の作るのは、シェフではなくシュフの料理、手抜きではなく手間を省いてより美味しく進化させた料理だと。常に家族やお客さんに、美味しく楽しく食べて欲しいという気持ちがあふれている。うま味調味料に対しての毅然たる態度には驚いた。可笑しかったり、涙ぐんたり、せわしなかった。

2021/07/05

のんぴ

幸せオーラが出てる。ご両親が立派だわ。幼少期よりレミちゃんの興味関心を最大限引き出し追及させる。ご主人にも愛され、お子さんもご活躍で、そのすべてのベースに相手を思うからこそのおいしい家庭料理があったんだなとわかる。その味覚を作ったレミさんのお母さん、すごくお料理上手だったんでしょうね。

2021/05/16

kuma suke

明るく楽しいレミさんのパワーが文章からあふれ出ている。そして、優しくレミさんのことが大好きな和田さんの愛がイラストからあふれ出ている。夫婦対談にほっこりし、仲良し三人の鼎談に大爆笑でした。

2021/06/06

miicha

巻末対談がどちらも可愛くて良かった。旦那さん大好きエピソードを和田さんが亡くなられてから(テレビやラジオで)知った口ですが、本当に本当に素敵だと思う。親があまりにラブラブすぎていたたまれなかったという友人の愚痴が(本人は大変だったろうけど)心の底から羨ましかったものです。でも出来合いのお惣菜やうまみ調味料の使用は許して欲しいかも。便利なものは非常に有り難いのでござりまする~。

2021/06/12

たっきー

家族に心のこめた料理をつくることで、家族を笑顔で満たしてきたレミさん。文章を読んでいてもレミさんの声が聞こえてくるよう。亡夫・和田誠さんとの対談、阿川佐和子さん、清水ミチコさんとの鼎談も収録。レミさん、和田誠さんのことが本当に大好きだったんだなぁ。

2021/06/05

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