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ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 9 (ヤングアニマルコミックス)

ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 9 (ヤングアニマルコミックス)

ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 9 (ヤングアニマルコミックス)

作家
武田一義
平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
出版社
白泉社
発売日
2020-07-29
ISBN
9784592162193
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ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 9 (ヤングアニマルコミックス) / 感想・レビュー

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敵兵も、これまで共に戦った味方も、考え方が違えば皆敵になってしまう。歴史を知っている身としては、早く投降してと思ってしまいますが、当時の人たちが簡単に終戦を信じられないのも、投降することが悪だと思う気持ちもわかる気がします。無事に日本に帰って、早く幸せな人生を歩んでほしい。まだ続くようなので気になります。

2020/08/12

こも 零細企業営業

投降しようとしたら、日本兵に見つかり死刑を待つ身となってしまった。だが其処にアメリカ兵が、、その隙に脱走する2人。。

2020/07/30

本木英朗

入来はアメリカ陸軍の兵士に銃殺される。そして吉敷と田丸は日本軍ペリリュー島残存兵のもとに、また帰ってきた。しかし二人は一番下の兵士として、であるが……という9巻である。いやはや、そうだったのか? 果たして吉敷と田丸、その他多くの日本軍ペリリュー島残存軍の運命は? とにかく10巻に進むしかないってば。ではでは、また。

2020/10/05

じょり

戦争が終わっていても彼らの戦いは終わらない。いったい何と戦っているのか。国のため、家族のため、メンツ、生きるため、まだ日本は負けちゃいないんだと信じたい気持ち、なのか?生きたいために仲間でさえも信じられなくなり争いやわだかまりが起きていく。指揮官も何か間違えるとその後の状況が悪化することを恐れてしまう。国からの指令がない分苦慮し続けるから、いくら上官であっても一人の人間として描かれている。それにしても伍長はタダでは転ばないな。(名前忘れた)

2020/08/01

shushu

既に日本の敗戦で戦争は終わったのに、それを知らされない主人公たちの戦争は続いている。まさか終戦後の方がある意味悲惨なことになっているとは。読み返す気になれないほどつらい物語。しかし日本人必読の作品。

2020/09/23

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