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ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 10 (ヤングアニマルコミックス)

ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 10 (ヤングアニマルコミックス)

ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 10 (ヤングアニマルコミックス)

作家
武田一義
平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
出版社
白泉社
発売日
2021-01-29
ISBN
9784592162209
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ペリリュー ―楽園のゲルニカ― 10 (ヤングアニマルコミックス) / 感想・レビュー

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り こ む ん

終わった。やっと彼らの戦争は終わった。終わったけれど、終わらない。彼らはこれからも戦争と隣り合わせ。重い記憶と傷を背負い生きてゆく事になるだろう。そして、切なる願いを祈りに変え、ずっと笑顔の下で泣き続けてゆかねばならない。田丸もずっとそうなるのだろうな…そして時が立ち、ペリリューを訪れ探し続けるのだろうな仲間を…時の止まったままの仲間迎えに

2021/02/01

こも 零細企業営業

あぁ、、、ついにそうなったか。。そしてやっと日本に帰れる。

2021/02/17

辺辺

田丸くんの脱走によって、遂に皆投降、武装解除、帰国。だが、支払った犠牲があまりにも大きい。小杉・片倉・島田・吉敷、そして、田丸くん。仲間同士の殺し合い💦戦争は悲しみしか生まないとはこういうこというのよね。次回は最終章、願わくば、吉敷くんが生き残ってますように。

2021/03/16

本木英朗

小杉・片倉・島田・吉敷、そして田丸。それぞれの運命は?という10巻である。いやはや、そう来たか。さすが作者武田一義先生である。これはもう、読むしかないってば! そして次の巻で終わりということなのだろう、うん。とにかく11巻が楽しみでもあり、悲しみだもあるのよねえ。……ではでは、また。

2021/02/10

そして、ついに決着がつく。投降を妨げた兵士たちの気持ちも分かってしまうので、やるせない。極限状態になると、我々も似たような思考に囚われてしまうのかと考え込む。それが異常だと気付くと、少将殿のように嘔吐しかねないが…。そして、去るものは去り、去れないものは残る。少尉の敬礼が切ない。話は続くから、タマちゃんやおやこっこで急に訪れた平安がまた見られるのかもしれない。

2021/02/03

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