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聴けない夜は亡い 1 (ヤングアニマルコミックス)

聴けない夜は亡い 1 (ヤングアニマルコミックス)

聴けない夜は亡い 1 (ヤングアニマルコミックス)

作家
福山リョウコ
出版社
白泉社
発売日
2020-10-20
ISBN
9784592166115
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聴けない夜は亡い 1 (ヤングアニマルコミックス) / 感想・レビュー

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JACK

△ 葬儀社セレモニー敷島の通夜オプションは、通夜の間に遺族の話を聴き、告別式の朝までに依頼を遂行するというもの。担当の槙柊夜は眠ると夜の間の記憶が消えてしまう特異体質のため、利用者は後腐れ無く話が出来る。亡くなった方への想いを聴く孤独な男の物語。面白く出来そうな柊夜の体質や、敬語とタメ語が選べるサービスの選択肢や、依頼を引き受けるといった設定を活かせず、上っ面だけの物語になってしまった印象。物語が浅い。もっと人の悲しみを上手く表現できたら良いのだが。作品が作者の自己満足に思えてしまう。残念。

2020/10/26

ルシュエス

遺された人の思いを聴き、その人が気持ちの整理をするようにする葬儀屋のオプション・聴き屋の物語。 主に後悔などで故人に囚われているのを解き放ちますが、夜が一番縛られているというか…呪いに近い。絵の雰囲気には合ってますが、重い話のようで軽め。

2020/11/04

葉鳥

福山さん、花ゆめ以外でも連載してらしたのか。びっくりして思わず手に取った。夜の記憶を保持できない主人公、柊夜。彼の仕事は「聴き屋」として通夜の夜に遺族の話を聞き告別式までに依頼を遂行すること。最初の親子と異父姉妹の話も2つ目の複雑な三角関係も暖かく、苦しく、切ない。なによりも柊夜が夜を失うきっかけになった突然の別れ、そして壱とずっと続く終わりの見えない丹羽の足跡探し。丹羽との最期の電話で、一体どんな会話があったのか。そして彼女はどんな思いで生きていたのだろうか。欠片でも分かる日は来るのだろうか。

2021/01/17

chiffon

遺された人の話を聞く、聴き屋の話。聴き屋をやっている柊夜くんのこと、めちゃくちゃ気になるところで終わったなー。オムニバス形式でいろんな人の話を聴いてく感じは、どこまでも続けられそうだし、今後も楽しみ。不定期連載みたいなので、次巻がいつでるかわからないんだよなー

2020/11/18

おやつ

少女マンガの有名な作者さんが一般青年誌で不定期で描いてるやつなんです/だから基本BLじゃないんですけど、2話目は友達のフリをしてたけど本当は恋してた男の子が亡くなってしまった男の子の話で、それがとても切なくてよかったので、BLの記録として載せときます/表紙の絵もいいよなー

2020/11/13

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